自宅難民 | ココのコーヒータイム

ココのコーヒータイム

ココは私が20代前半の頃に我が家で生まれました。主人よりも早く知り合い、18年余りに亘って私と家族を癒し続けました。コーヒーを飲みながら膝の上で寝ているココの頭を撫でるのは至福の時でした。当時を懐かしみながら、気の向くままにブログに綴っていこうと思います。



ブログを書きたいと思っても、なかなか時間がとれません。

大体、かけることが何もないのです。

それもまた辛いです。


今日はあいにくの小雨日和でした。

心なしか、いつもより寒い感じがしていたのですが、くしゃみが出ました。

風邪をひいたのかしらと思っていたら、主人が「暖房を切った」といいます。


「エー、まだ早い。今月いっぱいは必要だから」


「本当に寒がりだな。服を一枚着ればいいじゃないか。」


「これ以上デブラにはなりたくない」


と言いながら上着に袖を通していると、

「昨日テレビの番組で自宅難民を取り上げていた」と話し出しました。


「家族から阻害されていると感じているだんなが、50パーセントもいるんだ。

身の置き所のない哀れな亭主ばかりで、テレビの主導権争いにも敗れ、

妻や子供にも邪魔にされて可愛そうだな。」


(あー、それで自宅難民…)


「オレは50パーセントに入ってなくてよかった。

家族のために頑張って働いてきて、居場所がないんじゃ…」


珍しく、主人が饒舌になっています。

それだけ仕事が大変だったのでしょう。


本当に長い間頑張ってくれて有り難う。


感謝です。