ブログを書きたいと思っても、なかなか時間がとれません。
大体、かけることが何もないのです。
それもまた辛いです。
今日はあいにくの小雨日和でした。
心なしか、いつもより寒い感じがしていたのですが、くしゃみが出ました。
風邪をひいたのかしらと思っていたら、主人が「暖房を切った」といいます。
「エー、まだ早い。今月いっぱいは必要だから」
「本当に寒がりだな。服を一枚着ればいいじゃないか。」
「これ以上デブラにはなりたくない」
と言いながら上着に袖を通していると、
「昨日テレビの番組で自宅難民を取り上げていた」と話し出しました。
「家族から阻害されていると感じているだんなが、50パーセントもいるんだ。
身の置き所のない哀れな亭主ばかりで、テレビの主導権争いにも敗れ、
妻や子供にも邪魔にされて可愛そうだな。」
(あー、それで自宅難民…)
「オレは50パーセントに入ってなくてよかった。
家族のために頑張って働いてきて、居場所がないんじゃ…」
珍しく、主人が饒舌になっています。
それだけ仕事が大変だったのでしょう。
本当に長い間頑張ってくれて有り難う。
感謝です。