暇な時間を持て余していたので夜行観覧車をネットで毎日見続けた。
一歩間違っていたらあぁなっていただろう自分と重ねていた。
ドラマは素敵なハッピーエンド。
とはいかないけれど、生きていく意味を私に教えてくれた。
殺されてしまったお父さん。
素敵なお父さん。
医者でありながらも立派な教育者でもあったと思う。
素敵なお母さん。
前妻や血の繋がらない長男と、自分たちを比べて壊れてしまったお母さん。
それでも必死に生きたお母さん。
その二人の残したものはそのまま子供達に受け継がれたのだと感じた。
これこそが生きる意味なのだと実感した。
人は間違いを起こす。
人は嫉妬する。
嫉妬という感情は色々な所へ飛び火する。
壊れたら直せばいい。
あやかのお父さんの言葉。
胸に染みました。
久々に素敵なドラマを、
生きる勇気を与えてくれるドラマを見させてもらいました。
スマホで見たから今月も月末は7G超えて繋がりにくいんだろうなぁ(っ ̯ -。)
今まで迷惑かけた人は数しれず。
何人に嫌われているのか想像できず。
ただただ、生きていくために振り返りはせずに、立ち止まらずに、仕方ないと切り捨ててきた。
謝りはしない。
けど、少しずつ。
それが謝罪になるときがくるのか、
それが恩を返すことになるのか分からないけど、
私らしく。
生きていく。
それをどこかで見てくれてた人がきっと、私がこの世から居なくなるときにこの世に残せる物だと思う。
必死に生きている私をどうか見守っていてください。
というようなセンチメンタルな気分に浸ってしまったので、そろそろ気分転換に外出てこよっかなー。桜は散っちゃったかな(´・_・`)
