いつ如何なるときも、今日は今日で。

でも定刻になるとその次は明日って区切られてる

それが世の中の決まりで、誰もそれを疑うことなく生きてきた。

移ろいゆく中で歯車のようにぐるぐるぐるぐる
一定の法則を奏でながら。

希望も一定のリズムを刻みながら生じてるとしたら、すごく魅力的だなぁって思う。

いつも希望を持てた生活は送れないかもしれないけど、希望は現れることが決まっている。

不安なときもよくわかんないって時も、いつかは希望が生まれることを信じてる。

そしたら少しでも安心して生きられるんじゃないかな?

僕はそんな毎日だよ。なるべく小さな希望となるべく小さな惰性で生きてるって感じ。

大きなものを背負いすぎると、途中で挫折して全部投げ出しちゃうんだ。

そして何も分からなくなる。

でも希望を持つことって、どんな時も大事なんだ
生きるためにも、これからの為にも。

だから、もし生き疲れてる人は、ごくごく小さくてもいいから、希望を探してほしい。

それはどんなものでもいい。自分の欲望がくすぐられるものなら尚更。

人生は希望から変わっていく。