いつだって戯けていたい。

いつも世界は複雑で色んなものが入り混じってて訳分からない現実ばかり。

誰に攻められているわけでもないのに、いつだって世界で独りぼっちな気分。

楽しみに思っていた明日も気がつけば恐怖に染まった今日になっている。最後には後悔に溺れた過去になってしまう。

望んだ言葉も欲しかった結果も、もうないんだ。

生きてるのがこれ程までに辛いことなんて知らなかった。知ってしまった。

僕はこの世界で息をすることでさえやっとなんだ

でも僕は誰にも助けを求めれない。もう誰も信用することができない。

戯けて生きていけばいい。

自分の意思じゃなくても、認めていくしかないんだ。この現実を。この不条理を。

自分の体を支えるにはそれしかない。