ヤフオフに「妖精の遺書」の帯封が付いていたのが出品されていたので、ポツリと落札。

状態が悪いと書かれていたが、僕の思っている本はボロボロ。背表紙は剥がれてしまい、黄ばみも酷い。

長年・・・読んでいたので・・・

 

昔、伊賀史絵さんが住んでいた家を訪ねたことがあるのですが、その時は留守でした。

お手紙を置いてたら、弟さんからお手紙を頂きました。

 

一度、伊賀史絵さんのお墓参りに、一度行ってみたいと思っているのですが・・・彼女の住んでいた家はもうなくなっているようです。

その弟さんに、連絡を取るか、実家の近所の人に聞くしかない。

 

若かりし頃、影響を受けた一冊でした。

 

わたしにとって”死”は最大の”許し”であり”生”は”受難”です。

と、言っていた人でした。

そして、関係のあまりない人以外は実名で書かれている本でした。