植物たちは実に逞しい。
自分たちの子孫の繁栄を願って一途に精を出す。
こんなところから芽が出た。
今年の夏は、極度に気温が上昇した。
いわゆる「猛暑日」が何日も続いた。
そのため、「グリーンカーテン」のゴーヤは悲鳴を上げ、隙間だらけらのカーテンとなった。
この激暑の中、昨年植えた朝顔の種が犬走りのコンクリートとアスファルト道路とのわずかな隙間から
芽を出してあれよあれよという間に伸びて、きれいなお花を咲かせました。
人間の手をかけて芽を出したゴーヤに比べこの朝顔の何と逞しいことだろう。
大自然の生かす力よ、この朝顔さんの「いのち」を繋いでくれて本当にありがとう。


