※書いているのは孫です。
祖母は私の家から1時間ほどかかるバスもあまりとまらないところに祖父と住んでいます。
2016年の12月下旬に異変は起こっていました。
祖母から電話があり、「昼間買い物に出かけたときにフラッとして倒れた。しばらくしたら治ったので家に帰った。」とのことでした。
祖母はただの会話として何気なく話したのですが私の母(看護師)=祖母の娘は凄く怒りました。
母は「なんでそこで帰ってしまったの」
「救急車よべばでかい病院行けた。そしたら検査できたのに近くの小さい病院で紹介してもらわないとでかい病院行けないでしょ」って言いました。
それからは年末年始?で病院に行くことができず、年明けて落ち着いてでかい病院に行きました。
検査が終わるまで祖母を私達の部屋におくことにしました。
検査もすぐに終わるわけなく今日検査したら1週間後にまた違う検査その1週間後に結果…その1週間後に……、
おばあちゃんはだんだんと弱弱しくなってきました。
私達の前では明るく振る舞っているつもりみたいですが、声はふるえていました。
食べる量も減り、からだも見てわかるくらい痩せました。
ちょっと前まで元気で「あんたほんと少食やね!もうちょっと私くらい食べんな!」って言っていたのにと思うと涙がとまりません。
今日、祖母が入院したので家に帰ると「おかえり」って言ってくれる人がいないので寂しいです。
祖母はこれから2~3週間ほどイレッサという薬をのんで副作用がでないかみて考えていくそうです。
次からは明るい内容を心掛けますので、よろしくお願いします。
祖母と母と弟と旅行にも行きたいな。
旅行に行けたらまたブログ書きますね。