生まれて初めて
おみくじで凶を引きました。
嫌な予感、兆候があったかと言われれば、当日にありました
お寺に向かう際、選んだ服がよくなく、自転車のチェーンに絡まってしまったことと、
厄除けを受ける際に受付時間ギリギリで、
他の皆様はしっかりと準備されて厳かな雰囲気に正座されていましたが、
バタバタと入り口付近の末席で参加したのがおみくじを引く直前にありました
「運」は、普段の行いと、その積み重ねにあると考えています。
当日の出来事も、普段からの準備の甘さが引き起こしたものだと思います。
ランダムに降りかかる不運ではなく、普段の行い(思い)を変えていけば、自分の手でよくしていくことも出来ると信じます。
googleで調べてみたら、おみくじで凶が出たら、以下のように解釈したりするそうです。
運気は底だが、これ以上悪化しない、あとは上がるだけ
凶を引くことで不運を回避できたため、厄落としになった
神様からの愛のあるメッセージ
また、凶が出たからといって引き直すのは、神仏に礼を欠くためよくないとか、おみくじは持ち帰っても、神社お寺の所定の場所へ結んでもどちらでもよいそう。
そして私もつい1年ほど前に知った人物。
おみくじを作った人
良源りょうげん
平安時代の天台宗の僧
慈恵大師、元三大師の名で知られる