こんにちは、

Ikiikiまっちゃんですニコニコ

 

 

ここのところ、雨、しかも線上降水帯という

やっかいな大雨が日本列島に停滞しています。

 

 

大雨によって大事な農作物、くだもの、

人々の生活が脅かされるのは、

 

 

困ったものです。ガーンアセアセ

 

 

早くすっきりとした青空が見たい!

 

 

被害に遭われた方々の生活が

1日も早く回復されることをお祈りします 虹

 

 

ところで、最近はとんと本、特に紙で活字を

読まなくなってしまいました ムキー

 

 

あなたはどうですか?

 

 

ついつい、携帯に頼ってしまい、また、

YouTubeなどの動画にも見入ってしまって

 

 

あっという間に時間が過ぎてしまいます ガーンタラー

 

 

そんな中、知り合いの方の講演会に行き、

著書を買い求めました。

 

 

その中の本の、たまたま開いたページに

載っていた言葉に惹かれました。

 

 

「すべては、幸せになる

     ためのプロセス」

 

 

  すべてが!

 

 

です。びっくり

 

 

私たちの身の上に起こった出来事は

すべて、幸せになるためだと。

 

 

そんなことが言えますか?タラー

 

 

私たちの生活では、いいことばかりが

起る訳ではありません。

 

 

嫌なこと、苦しいこと、悲しいこと、

などなど、

 

 

日ごろ味わいたくないこともたくさん

起こります 悲しい

 

 

でも、それらすべてが、

幸せになるためのプロセス!だと

 

 

その本には書いてあります。

 

 

目から鱗、でした びっくり

 

 

どうしたらそんな発想ができるのでしょう?

 

 

その本には、

「人は様々な問題にぶつかると、解決しようと

 

 

あれこれ考える。

Negative なことばかり。

 

 

考えれば考えるほど、悲観的な

発想にはまっていきます。

 

 

だから、何か問題にぶつかった時は

何も考えないこと、と言っています。

 

 

「ただ大きく深呼吸して息を吸い込み、

また大きく吐き出し、

 

 

身体の中に巣くっている黒い嫌な

考えをすべて吐き出すイメージで息を吐き、

 

 

前にすすみましょう!」

 

 

と勧めています。

 

 

 

 

何も考えずにとにかく前に進む、と。

 

 

そんなことで問題は解決できるのでしょうか?

 

 

でも、私も少し思い当たることがあります。

 

 

何か失敗をしてしまった時、

謝りはしたところで失敗は失敗 ガーンアセアセ

 

 

周りに迷惑をかけたり、余分に費用が

かかったりなど、

 

 

迷惑を被った人たちからすれば容易に

許せることではない、とこちらも察する。

 

 

そんなことを考えると、ますます失敗を

した自分が情けなくなり、落ち込む。

 

 

周りに会わせる顔がない、

など考えてしまいます ショボーンアセアセアセアセ

 

 

しかし、起ってしまった失敗はもう、

どうすることもできない、

 

 

消しゴムで消すわけにはいかない。

 

 

なかったことにはできない、

 

 

それをいつまでもグチグチ考えても

仕方がないのです。

 

 

だったら、きっぱり起きてしまったことは

それとして受け止め、反省し

 

 

謝った自分の気持ちをあ尊重して切り替えて、

 

 

何も考えずにひたすら日々丁寧に

生活したり、仕事に励む。

 

 

そうやって毎日を過ごしていかなくては、

人生やっていけません。

 

 

そうして切り替えた気持ちの自分で

過ごしていくと、自然と失敗したことは

 

 

忘れられ、一生懸命やっていたご褒美に

今度は何か自分にとって嬉しいことが

 

 

起ってくるような気がするのです 照れキラキラ

 

 

だから、失敗もすべて次の幸せな気持ちを

味わうための伏線だった、

 

 

といえるのかもしれません。

 

 

そうやって人間は成長していくのでしょう。

 

 

だから、

 

 

いいことも悪いことも

すべて幸せに続いている、

 

 

というのかもしれないですね  照れルンルン