こんにちは、
Ikiikiまっちゃんです ![]()
今日は、外から見た自分は
どう見えるか、気づいた時のことを
書きたいと思います。
私は、以前50代の頃、
有償ボランティアで保育園に
働くお母さんの代わりに
迎えに行く仕事をしていた
ことがありました。
ある日のこと、夕方お迎えに
行くと、園の子、年中くらいの
4歳か、5歳くらいの子に、
「おばちゃんは誰のお迎え?
それとも先生?」![]()
と言われました。
「おばちゃん」と言われたことは、
納得いくにしても、
「先生」とは一体どういう意味?
「ううん、おばちゃんは、○○くんと、
○○君のお迎えのおばちゃん」
と答えました。![]()
しかし、私がひっかっかたのは、
その子の「先生?」
という言葉でした。
先生という肩書が社会的に立派だから、
その肩書で呼ばれたことに喜んだ、
というのではなく、
子どもの言葉には、忖度はありません。
純粋に私の印象が、先生っぽく見えた、
からそう言ったのでしょうが、
そして、私の中で、「先生」というイメージは
硬くて、怖くて、決まりきったことしか
言わない面白味のない人間、
または、人を判断する、評価する、偉そうな人
という悪いイメージしかなかったのです。
そんな嫌な人間にみえる、と
言われてしまったのです!![]()
しかも、先生と言われる人は、
社会的には表舞台で活躍する、
正論派だろうと思うのですが
私は、自分自身、いつもアウトロー派、
弱い人の味方、と思っている人間が
こんな風に呼ばれるなんて、
と、とても困惑したのです。![]()
でも、この子にそう言われ、
まったくの忖度のない
純粋な幼児の目から見る私は、
そう見えるんだ、
そして、それは、この子だけに
見える私の表の姿ではなく、
多分、私と話したことのない、
世の中の人々は、もしかしたら、
この子のように私のことを
見ている可能性は高いの
だろうと思いました。
そう、思った時に、
いつも自分が意識している自分と
外側の見える自分との違いに
驚いてしまったのです ![]()
私は、世の中でいわれている
「先生」なんかのイメージとは程遠い、
いいかげんで、詰めの甘い人間、
自分自身そう思っているのに、
でも、外からはきちんとして、
偉そうに見える、
とんでもない!![]()
と思いました。![]()
そして、思ったこと。
人にはいくつもの顔があって、
その時々で見える顔が違う、
私の中にもこの子が見たように先生のように、
「きちんと規律を守らない人はダメ!」![]()
と烙印を押すような厳格なところもあるし、
反面、何日も掃除をしなかったり、![]()
何もやる気が起きなくて、ぼーっと
テレビを見てしまう時もある ![]()
そんな時の顔は、きっと、「先生」
と言われるようなきりっと締まった顔
ではないだろう ![]()
でも、きっと私は外での顔は、
その子が言ったように先生みたいに、
堅苦しい顔をしているんだろうな、
そう見せたい自分でいるんだろうな、
と気づかせてもらいました ![]()
自分の顔は、自分では見ることが
出来ません。
そして、人も、「怖い顔しているよ」
「堅苦しい顔をしているよ」
なんて言ってくれません ![]()
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私は、その子に言われてから
外を歩く時には極力口角を上げて
なるべくにこやかな顔をして
歩くようになりました ![]()
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どんな顔をしていてもいいでしょうが、
私は、少しでも人に
馴染みやすい印象を持ってほしいから。
そして、その頃から、自分の本心を正直に
さらけ出して生きたいと思うようになりました。
この頃から、少しずつ自分を出すことに
抵抗がなくなっていきました。
そして、自分の意識と、外から見える
自分とのギャップを埋めたいと
思うようにもなりました。
人間は顔が笑っていると、自然と心、意識も
楽しくなってくるので、
これで福を、幸運を呼び寄せる
事にもなってくる気がします ![]()
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あなたも、まずは、口角あげて笑ってみて
ください ![]()
きっと何かが変わってきますよ。![]()
