こんにちは。
Ikiikiまっちゃんです![]()
今日は、子育てを通しての
私の発見についてです。
少々自慢話に聞こえる
かもしれませんが、
私の長男は出来のいい子でした![]()
それで、私の母はとても期待して
昔の人なので、医者にすればいい、
と私たち夫婦に何回も言ってきました![]()
しかし、私たち夫婦、特に私は
自分の子どもが医者になるなど、
畏れ多いと思い、
母には、「無理無理」と
笑ってごまかしていました ![]()
私は、医者になる人、或いは、
目指す人というのは、
「限られたに人しか出来ない」、
と、勝手に決めつけていたのです![]()
![]()
しかし、長男はずっと頑張り続け
国立の難関の理系の大学に
入りました ![]()
そこで、倫理の授業の時に
植物人間状態になった人が、
家族の声や、毎日のベルの音に
反応したり
涙を流すことを知って、
「俺も医者になれば
よかったかな」![]()
とつぶやいたのです 。
その時、私は気がつきました ![]()
子どもの将来を親が決めてしまうのも
良くないことですが、
制限をかけてしまうことも
良くないことだった![]()
ということを ![]()
確かに、私の母が長男に
「お医者さんになりなさいよ」
といった時に、長男は、
「僕は血を見るのがいやだから
医者にはなれないよ。」
と、否定はしましたが、
母は、「小児科だったら、
血は見なくていいんじゃない?」
と、そこまで言っていたのです。
しかし、長男は、私たち両親が、
息子を医者にしようとしていないことを
知っていたので、
余計に本気にはならなかったのです![]()
あの時、息子が将来を考え始めた時に、
私たち夫婦が変な遠慮、というか、
自意識を持たなければ、
息子はもしかしたら医者になって、
大好きな子ども相手に
今よりはもう少し生き生きと仕事を
していたかもしれない![]()
と思うのです![]()
子どもというものは、親の
感じたことを敏感に察するものです。
だから、親は、いつもすべてのことに
開かれた心で、冷静に物事をみつめ、
子どもの芽を伸ばしていくように
配慮すべきだと、気づきました。
それは、子どもの芽を
伸ばすとともに
親自身の考え方をも
制限なく拡げていく
ことにもなるのです![]()