こんにちは。

Ikiikiまっちゃんですニコニコ

 

 

今日は、子育てを通しての

私の発見についてです。

 

 

少々自慢話に聞こえる

かもしれませんが、

私の長男は出来のいい子でしたにっこり

 

 

それで、私の母はとても期待して

 

 

昔の人なので、医者にすればいい、

と私たち夫婦に何回も言ってきました予防接種

 

 

しかし、私たち夫婦、特に私は

 

 

自分の子どもが医者になるなど、

畏れ多いと思い、

 

 

母には、「無理無理」と

笑ってごまかしていました 笑い泣き

 

 

私は、医者になる人、或いは、

目指す人というのは、

「限られたに人しか出来ない」、

 

 

と、勝手に決めつけていたのですびっくりマークガーン

 

 

しかし、長男はずっと頑張り続け

 

 

国立の難関の理系の大学に

入りました 学校

 

 

そこで、倫理の授業の時に

植物人間状態になった人が、

 

 

家族の声や、毎日のベルの音に

反応したり

 

 

涙を流すことを知って、

 

 

「俺も医者になれば

よかったかな」ショボーン

 

 

とつぶやいたのです 。

 

 

その時、私は気がつきました ガーン

 

 

子どもの将来を親が決めてしまうのも

良くないことですが、

 

 

制限をかけてしまうことも

良くないことだったびっくりマーク

 

 

ということを 悲しい

 

 

確かに、私の母が長男に

「お医者さんになりなさいよ」

 

 

といった時に、長男は、

 

 

「僕は血を見るのがいやだから

医者にはなれないよ。」

 

 

と、否定はしましたが、

 

 

母は、「小児科だったら、

血は見なくていいんじゃない?」

 

 

と、そこまで言っていたのです。

 

 

しかし、長男は、私たち両親が、

息子を医者にしようとしていないことを

知っていたので、

 

 

余計に本気にはならなかったのですガーン

 

 

あの時、息子が将来を考え始めた時に、

私たち夫婦が変な遠慮、というか、

自意識を持たなければ、

 

 

息子はもしかしたら医者になって、

大好きな子ども相手に

 

 

今よりはもう少し生き生きと仕事を

していたかもしれないびっくりマーク

 

 

と思うのです悲しい

 

 

子どもというものは、親の

感じたことを敏感に察するものです。

 

 

だから、親は、いつもすべてのことに

開かれた心で、冷静に物事をみつめ、

 

 

子どもの芽を伸ばしていくように

配慮すべきだと、気づきました。

 

 

それは子どもの芽を

伸ばすとともに

 

 

親自身の考え方をも

制限なく拡げていく

ことにもなるのです乙女のトキメキ