原風景とでも言うべきものが人にはあるものだろうか。





僕にもしそのようなものがあるとすれば、それはきっと清流のある風景だろうと思います。





清らかな水に魅力を感じるというよりは、いろいろと心に淀んでいるものを綺麗に洗い流してほしいという願望と川の流れが刻一刻とその姿を変えることで示す無常感に一種の憧れを抱いているからのような気がします。





清流1



とか言ってる自分に自己嫌悪。きれいごとばかり言いおって!






世の中の99%はきれいごとと建前でできている。






きっと僕の本当の原風景はこんな感じです。




タランチュラ星雲
タランチュラ星雲