粋に暮らそう。 -34ページ目

粋に暮らそう。

粋な男を目指したい!【粋 いき】[名・形動]

気質・態度・身なりなどがさっぱりとあかぬけしていて、しかも色気があること。そのさま。

 昨日はご飯を食べたら眠くなってしまい、blobを更新できませんでした・・・・・・(スミマセン)

コメントいただいた皆様、遊びにきていただいた皆様、ありがとうございます。

今日はお陰様でたっぷり睡眠をとったので元気いっぱいです!

 今日は久しぶりにお薦めのサイトをご紹介しますね。
『青空文庫』 というのですが、読書好きな方にお薦めです。

このサイトは著作権の消滅した作品と、「自由に読んでもらってかまわない」とされたものを、テキストとHTML形式でそろえています。

読む機会を逃していた、不朽の名作が無料で読めるので、この機会にぜひ、名作に触れてみてください。

携帯電話にも対応しているサイトがあるので、外出先の空いた時間にも読書を楽しめますよ~。




僕のお薦めは、宮沢賢治の『グスコーブドリの伝記』です。

「グスコーブドリの伝記」は宮沢賢治が36歳の時に書いた作品で、貧しい農民のため農事指導等に懸命に取り組んだ宮沢賢治と主人公のブドリの生き方が重なる作品です。

僕は小さい頃読んで、そのブドリの生き方と、宮沢賢治のイーハ トーブの世界観が好きで、何度も読み直した事を思い出します。


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 木こりの子どもグスコーブドリは妹のネリと父と母の家族4人で幸せな生活を送っていました。

そんなある年、冷害起こり飢餓に見舞われる中、両親は推さない2人を残して家を出てしまいます。

妹のネリも人さらいに連れ去られてしまい、一人残されたブドリは生きていく為に過酷な労働を強いられていき、"てぐす工場"の後は森を出て、"赤鬚の百姓"のところで働き、農業を学びます。

彼は小さい頃に農業の大変さや生きることの辛さを身をもって学びます。

勉強をして、大人になり、イーハートーブの町で火山局の研究者になっても、彼は決してその事を忘れませんでした。

研究者なって火山活動の調査や観測をし、火山を科学的に利用して雲を作り、天候を操り、日照りや冷夏から人々を救い、いつでも人間の幸せの為にたたかいました。

そして最期、ブドリは生きて帰れない任務に自らすすんで赴きます。

冷夏に苦しむ人々の為に、火山の力を利用して気候を変えようと、死ぬことを覚悟でカルボナード山に登り噴火させるのです。

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幼かった僕は、死を覚悟して一人立ち向かうブドリをカッコイイと表面的にしか理解していませんでした。

大人になって、あの頃よりも様々な経験をした今・・・・・、ブドリの生き方を自分が出来るかどうか、自信がありません。


この「グスコーブドリの伝記」を読み返して、
Bistrot DELICIOUS !のみほさん のお父様が思い浮かびました。

みほさんのお父さんは
”ビターオレンジ” の記事でも書かせていただいたのですが、広島で被爆を経験され、残りの人生を”生かされている”と感じ、現在は竹富島やカンボジアでのボランティアに尽力されている方です。
読んでいくうちにブドリと、お会いした事の無いみほさんのお父様がダブってきたんです・・・・・


僕はまだまだ男としても、人間としても器の小さな人間です。

今出来る事を大切にし、日々感謝の気持ちを忘れず・・・・・・・・・・・
いつか "グスコーブドリのように" なりたい・・・そう思いました。





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▼青空文庫
http://www.aozora.gr.jp/

▼携帯書房(携帯電話で読む小説アプリ)
http://i.lifemedia.co.jp/pc/

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 眠いです・・・・・・Zzz

皆さん、応援いただきまして、本当にありがとうございます!
今日乗り越えれば一山越えるので、がんばります。

最近、blogだけではなく、鍛冶屋の修行や部屋の改造が手につかず、ちょっとフラストレーション溜まっちゃっています。
ですが、今出来る事を一所懸命がんばりますよ!

今後は、このblogで自作の包丁を紹介していったり、今年中に完成予定の自宅の工房もご紹介していきたいと思っていますので、のんびりお付き合いいただけたら嬉しいです。
(レシピも充実していきたいなぁ~)



さて、昨日お話していた簡単で美味しい"和のスイーツ"をご紹介しますね。
ご紹介するのは『芋ようかん&抹茶芋ようかん』です。

これは友人の奥さんに教わったスイーツで、うちの父親が大好物です。
(甘党な父によくリクエストされて作ります)
素朴な味が恋しいときにも、さつま芋を潰して型に入れるだけなので、早くて簡単ですよ。

さつま芋のほのかな甘さ・・・・
ホックリした食感に、濃厚でクリーミーな生クリームが絡まり、和と洋の素敵なシナジー。

これからのお花見のお供にもぴったりだと思いませんか?

美味しい緑茶や紅茶に合わせて、ぜひご賞味を!
(お子様なので、個人的には牛乳と食べるのも好きかも)







芋ようかん&抹茶芋ようかん


++材料(4人分)++++++++++++++++++++++
さつま芋(皮をむいたもの) : 400g
砂糖 : 大さじ3杯
バター : 2片
塩 少々
抹茶 小さじ1/2

生クリーム : お好みで


++作り方++++++++++++++++++++++
1、さつま芋は皮をむいて1cmの厚さの輪切りにし、水に晒しておきます。
2、水気を軽く切り、お皿に移してラップをし、レンジで6~7分程加熱します。(お使いのレンジによって加減してくださいね)
3、アツアツのうちに2をフォークやマッシャーで潰し、お好みで裏ごしします。(僕はホクホクが好きなのであえて裏ごししません)
4、厚手の鍋に3と砂糖とバター、塩を加え、練り上げます。
5、ここで2等分にして片方を取り出し、片方には少量の湯で溶いた抹茶を合わせてよく練ります。
6、両方を型に詰めて表面を平らにならします。適当な型が無い場合は、牛乳パックを使いましょう!
牛乳パックをきれいに洗い、水気をよく切っておきます。側面を切り取りテープで補強して使いましょう。終わったらそのまま捨てられるので便利です。
7、上から押し込み、そのまま冷蔵庫で冷やします。
8、生クリームをホイップします。さつま芋の甘さを味わう為に砂糖はあえて加えずホイップ!ホイップ!
9、冷えて固まったたら、お皿に盛り付け、ホイップを添えて、さぁ、召し上がれ!

※すごく簡単!失敗なし!控えめな甘さをぜひご賞味ください。
※抹茶の代わりにココアパウダーでもどうぞ。
※甘党な方はホイップも甘くしちゃってくださいね。




 現在、お仕事中です。
帰りたい・・・・・(泣)

決算月なので、仕事に追われてひぃひぃ言っているTakです。(今日は徹夜かも・・・)
というわけで、本日は内容の無いお話になって済みません。
(特に写真は本文に関係ないです・・・汗)


本当はサツマイモと抹茶の簡単スイーツをご紹介したかったのですが・・・・
明日ご紹介させていただきますね。

さぁて、もうひとがんばりしてきます!


皆さん、おやすみなさい。