粋に暮らそう。 -32ページ目

粋に暮らそう。

粋な男を目指したい!【粋 いき】[名・形動]

気質・態度・身なりなどがさっぱりとあかぬけしていて、しかも色気があること。そのさま。

 手に入れてしまいました・・・・・・
コーヒー好きな僕にはピッタリの逸品を。


Eva Solo社『CafeSolo』






 Eva Soloは、デンマークのヘンリック・ホルベックとクラウス・ジャンセンのデザインユニット"tools"によってデザインされています。

"tools"は様々な国際的なデザイン賞を受賞し、今も機能性とスタイリッシュが融合したプロダクトを展開しています。



前からデザインと機能性で一目惚れしていたのですが、いまいち踏ん切りが付かず・・・・・・

そんな時、
ゆきだるまさんのblog で紹介されているのをみて、その良さを再確認。

そして・・・・ついに買っちゃいました!



挽いたコーヒー豆をガラスに入れ、保温カバーを半分かぶせて熱湯を注ぐと4分ほどで、豆の香り豊かなコーヒーが出来上がります。

手軽に美味しいコーヒーが飲める幸せ・・・・・

しかも置いておくだけで様になるデザイン性・・・・・

久々に大満足な買い物でした!!



(コーヒーが苦手な方は紅茶が煎れられる”ティーメーカー”もありますよ。)





おまけ!
カフェ・ピッコロ


++材料(1人分)++++++++++++++++++++++
コーヒー(深入りの物を) : 適量
生クリーム(ホイップ) : 適量
ビターチョコ(削って) : 1~2片(お好みで)

++作り方++++++++++++++++++++++
1、ビターチョコをナイフで削っておく。
2、カップを熱湯で温めておき、コーヒーを注ぐ。
3、生クリーム(ホイップ)を浮かべ、ビターチョコを載せて出来上がり。

※お好みですが、ビターチョコの方が相性がいいですよ。




カフェ・グランマニエ

++材料(1人分)++++++++++++++++++++++
コーヒー(深入りの物を) : 適量
生クリーム(ホイップ) : 適量
グランマニエ : 10cc程(お好みで)

++作り方++++++++++++++++++++++
1、カップを熱湯で温めておき、グランマニエを入れます。
2、1にコーヒーを注ぐ。
3、生クリーム(ホイップ)を浮かべたら完成ですぞ。

※お好みでリキュールの量は調整してくださいね。





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▼Eva Solo
http://www.evasolo.com/dk/start.html

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 今日は久しぶりに映画でも観ようと、レンタルビデオに行きました。

結局、お目当ての作品がなかったので、何も借りずに帰って来ちゃいましたが・・・・

探してたのは「アートフル・ドジャース」。

邦画で、確か出演が、いしだ壱成、西島秀俊、佐藤タイジ(THEATRE BROOK)だったような・・・・

映画としては”いまいち”なのですが、この作品には個人的な思い出があるんです。

この作品の事をつい最近まで忘れていたんですが、
N's LDKのNさんが ニューヨークにお住まいで、blogに遊びに行くうちにニューヨークを舞台にしたこの映画を思い出しました。



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アメリカ・・・・・・・・

そしてクリマス直前のニューヨーク・・・・・・・

似顔絵で生計を立てている売れない画家。(いしだ壱成)

ポルノ小説を書くしがない作家。(西島秀俊)

ワイルドで能天気なストリートミュージシャン。(佐藤タイジ)


息苦しい日本を飛び出し、NYに渡って生活をする彼ら・・・・

何かを求めて来たはずのこの場所で、厳しい現実と夢の狭間で生きる3人が、もがきながらも自由気ままに日々を送るシーンを、切り取ったロードムービー。

ありのまま生きようとする3人の選ぶ道とは・・・・・・


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この作品が上映されたのは、僕が始めて東京に上京した年で、音楽をやりながら、アルバイトを経て、初めてゲーム会社に就職した時のことでした。

ちょうど「生活の為の仕事」と、「夢である音楽」のウェイトが逆転してしまい、そのギャップに耐え切れず、会社を1日ズル休みしてしまったんです。

その時、ふらふらと歩いていて、たまたま観た映画がこれでした。


NYと東京・・・・・・

舞台の差はあれど、そのストーリーが今の自分にピッタリに感じられて・・・・・

映画館を出た後はなんだか急に元気が出て、次の日から元気に会社に行った事を思い出します。

迷ったり、如何し様も無い時には、きっと許されますよね・・・・


皆さんも”ズル休み”したこと・・・・・ありますか?







 今日は映画の代わりに音楽を聴きながらゆっくり地ビールを頂きました。

(THEATRE BROOKの「透き通らず」という曲が「アートフル・ドジャース」の主題歌だったので・・・・)

酒の肴はアンチョビ好きの僕のお薦め「バーニャカウダ」です。

牛乳で臭みが消えて、コクだけが残ったニンニクと、アンチョビの香ばしい香りと味わい・・・・・

アツアツのうちにパンやじゃがいもなどのお好みの野菜につけて食べると最高です!
お酒も野菜も止まらない美味しさですぞ。


アツアツのうちに是非、ご賞味を。





アーティスト: シアターブルック, 佐藤泰司
タイトル:
TROPOPAUSE






バーニャカウダ


++材料(2人分)++++++++++++++++++++++
アンチョビ : 1缶(4~5尾程)
ニンニク : 4片
牛乳 : 適量
水 : 適量
エクストラヴァージンオリーブオイル : 適量

お好みの野菜各種 : 適量(にんじん、茹でたじゃがいも、ブロッコリー、アスパラガスなどお好みでどうぞ!)

※パンを細かく切ってつけても美味ですぞ。

++作り方++++++++++++++++++++++
1、ニンニクは皮をむき、半分に切って芽を取り出します。
2、小鍋(ミルクパンが便利)に牛乳と水を同量混ぜたものをニンニクが見えなくなるくらいに入れて、ニンニクを湯でこぼします。
3、水分が減ってきたら、牛乳と水をすて、2を繰り返します。合計3回ほど頑張りましょう!
4、アンチョビを缶から取り出し、包丁でよく叩いて細かくするか、すり鉢などでこします。(オイルは捨てないで!)
5、3を繰り返した後、ニンニクが触ると崩れるくらい柔らかくなったら、ヘラでニンニクを潰しながら良くかき混ぜ、ペースト状になるまで弱火で煮詰めます。
6、弱火のままで、アンチョビとオリーブオイルをニンニクのペーストと同量になるくらいの量を5に加えます。(オリーブオイルは少しづつ加えると分離しません)
7、バーニャカウダー用の土鍋がある方は土鍋に移して、なくてもミルクパンごとでも可です。冷めると硬くなってきますが、また温めればいいですし、冷めても美味しいですよ。
さぁ、お好みの野菜につけて、アツアツのうちに召し上がれ!

※本格的に作る場合はニンニクやアンチョビを裏ごししてくださいね。でも手抜きでも全然美味しいですよ!
※家ではミルクパンをIHの卓上コンロで温めています。



 実家に帰ってきたので、東京に比べて時間がゆっくり進むような気がします。

仕事や環境、周りの人々が大きく変わったので無理はないのですが・・・

 田舎だからとか、生まれ育った場所だからとか、いろいろ理由が思い当たりますが・・・・

最近は家に設置してある”発条仕掛の柱時計”もゆっくり進む時間の”犯人”なんじゃないかと睨んでいます。


今の柱時計は2代目で、みんなが集まる茶の間(リビングと言う呼び名ではなく)にずっと鎮座しています。

30日式なので、1ヶ月に1回は”発条 -ぜんまい-”を
ねじ巻きで巻いてあげなければいけません。

もう、おじいちゃんなので、1ヶ月を待たずに、徐々に時間がズレていきます。(笑)

時を知らせる時報も最初は元気よく、
「ボーンッ・ボーン・ボーン!!・・・・」だったのが、
最期の方は「ぼーーんー・ぼーーんー・ぼーーん・・・・」に。

秒針すらない時計ですから、正確な時間を求めるのは酷ですし・・・・
いつも、なんとなく今何時くらい・・・という時間の見方をする事を僕らに求めてくる粋な装置です。


振り子の揺れに癒され、懐かしい時報の音で時を知る・・・・

時代が過ぎていろんな便利な時計が出て来ても、
家族の誰一人交換しようっていう話題が出たことがありません。


小さい頃、柱時計の発条が切れそうになると、
弟と僕のどっちが発条を巻くか取り合いでした。

じゃんけんで勝った方が、
台所から椅子を持ってきて得意げに発条を巻きます。

巻き終わって、時間を合わせたら、優しく振り子を押してあげる・・・・・・・
そんな工程が僕も弟も大好きでした。

こんな”発条仕掛の柱時計”が時を刻む生活をしていれば、
自ずとゆっくりしてくるのかも・・・・・・そう思いました。


皆さんのお家にも、思い出を刻んだ”発条仕掛の柱時計”はありますか?



今日は昨日お話していました、『春キャベツとじゃがいものペペロンチーニ』をご紹介しますね。

アンチョビ・・・・・大好きなんです!

この春キャベツとじゃがいもとアンチョビの組み合わせがとても好きで、よく作るパスタです。
キャベツとじゃがいもはパスタと一緒に茹でてしまうので、手間がかからず簡単ですぞ。


春キャベツの甘味、じゃがいものホクホク感。
ニンニクのとアンチョビの香ばしくて奥深い味わい・・・・・・
思わず御代わり!って叫んでしまいます。


天気の良い休日の昼下がりに、のんびり味わってみては如何ですか?






春キャベツとじゃがいものペペロンチーニ


++材料(2人分)++++++++++++++++++++++
パスタ : 200g
アンチョビ : 適量
春キャベツ : 葉を3~4枚
じゃがいも : 1個
ニンニク : 3片
鷹の爪 : 2本
オリーブオイル : 適量
塩コショウ : 適量
パセリ : 適量

++作り方++++++++++++++++++++++
1、大きな寸胴にお湯をタップリ沸かします。
2、ニンニクを薄くスライスし、鷹の爪も輪切りにします。(辛いのがお好みなら種も入れましょう)
3、じゃがいもは3mm位の厚さのイチョウ切りにし、キャベツは食べやすい大きさにちぎっておきます。
パセリは細かいみじん切りにし、アンチョビは塩加減を見てお好みの量を刻んでおきます。(3尾くらいでいいかも)
4、フライパンにオリーブオイルを大さじ4杯程投入し、火をつける前にニンニクを加えます。
その後、火をつけ弱火でじっくり炒め、香りをオリーブオイルに移していきます。(この時にフライパンを手前に傾けて、オイルにニンニクが浸るようにすると効果的ですぞ!)
5、寸胴のお湯が沸騰したら、オリーブオイルを大さじ1杯と塩を多めに加えます。(2リットルに小さじ4~5杯くらいを目安に)
6、5にじゃがいもを投入し、2分程したらキャベツとパスタを同時に投入します。(野菜とパスタを一緒に茹でれば経済的!)
7、4にニンニクがキツネ色になる手前で、鷹の爪を加えます。
8、ニンニクがキツネ色にこんがりしてきたら、アンチョビを加え、軽く炒めて、アンチョビから香ばしい匂いがしてきたらパセリを加えて火を止めておきます。
9、パスタが茹で上がったら、野菜ごとパスタをとり、8に加え火をつけます。
10、中火で軽く炒め、オリーブオイルと茹で汁が合わさって乳化するようによく揺すります。(乳化→油と水が混ざりトロッとしてくること。これがペペロンチーニのソースになりますぞ)
塩味が足らなかったり、乳化しない場合は少し茹で汁を加えます。
11、塩コショウで味を整え、アツアツのうちにお召し上がりくださいね!

※茹でる時にお湯にオリーブオイルを入れると、沸点が上がって湯が冷えにくくなるのと、パスタの表面をオイルがコーティングして、くっつくのが防げますよ。