

今日はやっと仕事が終わって、早めに帰って来れました。
皆さんに気遣って頂いて、すごく励みになりましたし、息抜きに、皆さんのblogを見て周ると、癒されました。
本当にありがとうございます!
今日は、お陰様で、麻婆豆腐を作って食べる事が出来ました。
やっぱり、家のご飯が落ち着きますよね。
しかも、あまりドラマを見ない僕が楽しみにしていた「タイガー&ドラゴン」が本日から始まりました。
主演は長瀬智也&岡田准一、脚本 宮藤官九郎の僕が説明するまでもない、有名どころです。
(吉祥寺のファミレスで、クドカンが脚本書いているのを見かけたなぁ)
皆さん、寄席には行った事はありますか?
僕は今まで、何回か足を運んだ事があり、落語にも興味があります。
よく行ったのは「新宿末廣亭」と「浅草演芸ホール」。
落語を中心に、さまざまな演芸が楽しめる娯楽の殿堂です。
一年を通じてほぼ毎日開かれる寄席は定席(じょうせき)と呼ばれ、僕が足を運んだ「新宿末廣亭」と「浅草演芸ホール」でも行なわれています。
「タイガー&ドラゴン」で落語に興味を持った方、一度、寄席に足を運んでみては如何ですか?
さぁ、疲れも吹き飛ばす、ぴりっと辛い麻婆豆腐ですぞ。
僕は辛い物が好きなので、ちょっと苦手な方は、レシピからラー油を減らして調整してくださいね。
アツアツの麻婆豆腐を、汗をかきながらハフハフ口に運び、ご飯を投入・・・・
肉の香ばしさと、豆腐のやわらかな食感。
唐辛子の辛さに、小粒でも山椒のきりっとした辛さが、あなたの食欲を更に高めてくれますぞ!
さぁ、ご飯と共に、熱々のうちにご賞味を。
麻婆豆腐
++材料(4人分)++++++++++++++++++++++
木綿豆腐 : 1丁
豚ひき肉 : 100g
長ねぎ : 1本(白いところを)
豆板醤 : 大さじ1強
甜麺醤 : 小さじ1
トウチ : 小さじ2
しょうが : 15g
にんにく : 1片
ラー油 : 大さじ1
鶏ガラスープ : 180cc
サラダ油 : 大さじ2
醤油 : 小さじ1
酒 : 大さじ1
塩 : 少々
水溶き片栗粉 : 大さじ1
サラダ油 : 大さじ2
花椒(ホワジャオ)粉 : 小さじ1(もしくは山椒)
++作り方++++++++++++++++++++++
1、しょうが、にんにく、長ねぎ、トウチを細かいみじん切りにしておきます。
2、豆腐は手にとって横に半分に切り、”太目のひし形”になるように縦から斜めに包丁を入れて、2cm角ぐらいに切る。(太目のひし形にきる事によって、表面積が多くなり、味が入りやすくなりますぞ)
鍋にたっぷりの湯を沸かして塩を少々入れ、豆腐を投入。3分ほど茹でたら火を止めて湯から出さずにそのままおく。 (豆腐を茹でて、弾力を出します。そうすると、炒めても崩れにくくなります)
3、フライパン(中華鍋)を強火で空焼きし、フライパンから煙が出てきたら、サラダ油を多めに投入し、豚ひき肉を投入します。
最初はあまり混ぜずに、しっかり焼き目をつけ、その後よくほぐしながら、カリカリになるように炒めます。
4、にんにく、しょうが、豆板醤、甜麺醤、トウチ、ラー油を加えて、よく混ぜるように炒めます。辛いのが苦手な方はラー油の量を調整してくださいね!
5、2の豆腐をよく湯を切って、投入!鶏がらスープの素を180ccのお湯で溶いたスープと半分の量の長ねぎを投入し、3分程煮込みます。
6、醤油、酒、残りの長ねぎを投入し、塩で味加減を調整します。辛味が足らない場合は、ラー油を足してくださいね。
7、火を弱めにし、同量の水で溶いた片栗粉を回しいれ、とろみを付けていきます。
8、強火にし、サラダ油を回しいれます。(こうすると、余分な油が染み出てきて、食べ終わった時にお皿に残り、さっぱりします)
9、最後に、花椒(ホワジャオ)粉、もしくは山椒を振りかけて、直ぐ火を止めます。(炒めてしまうと香りが飛んでしまいますぞ!)
お皿に盛り付け、アツアツの麻婆豆腐をはふはふ言いながらほうばってくださいね!
※追記 Love Plateau Diaryの佳奈さんが切り方を図解していただいたので、僕も改めて追記させていただきました。(佳奈さんに感謝です!)

※花椒が無い場合は、山椒でもOKです。
※お肉はなるべく香ばしくいためましょ。
※豆腐は水切りするよりも、茹でて。形も正方形ではなく、太目のひし形になるように斜めに包丁を入れると、味が入りやすくなりますぞ。


