2026年 9月 1日(火)
今日したこと
朝:今朝は子供(0歳)がいつもより早めに泣いて起きた為、1回目の離乳食が早かった。完食までいかなかったものの、110gも食べれたし、その後のミルクを210mlも飲めたので良かった。
あやす時の抱っこと、離乳食の椅子に座らせるのは夫にお任せしたものの、痛み止めの服用と肩に打った注射のおかげが、子供を寝た状態からお膝に座らせる程度なら痛み無く出来るようになった。昨日、病院で見てもらって本当に良かった。
今日は外気温が低めなので、久々に店内ではない本当の散歩をしてきた。可愛い花が咲いていたり、アブラゼミがいたり、人工的な感じを思わせるような均等さで木が植えられているのを見たりと楽しかった。
昼:夫の作ってくれたブレンドカレーの2日目を食べたけれど、やはりとても美味しかった。子供の2回目の離乳食の方は、オカズは食べきったものの、ご飯は1/3ほど残してしまい93g、水分は30mlを飲んだ段階で眠気に襲われ終了。ウトウト飲みでミルクを240ml飲んでくれたのが幸いだった。
我が家の子供はミルクが好きでないようで、覚醒している状態(理性有利な状態)だと、好みで飲んでくれない。なので眠気に襲われたウトウトしている状態でないと飲んでくれないのが難しいところ。ウトウト状態を維持しつつミルクを飲ませるのは至難の業で、特設ステージを設け、ほぼ仰向けになった状態で飲んでもらっている。誤飲が怖いのもあるが、それ以上に脱水や栄養失調、便秘など別の体調不良の不安が勝る。なんとかならないものか頭が重い。
授乳のあとは夫、子供と3人でお昼寝。2時間ほどガッツリと寝れた。子供が寝ている間に一緒に昼寝をすると安心して寝れるので最近はそうしてる。
夜:子供の3回目の離乳食は、豆腐を多めにした野菜のみそ汁(にんじん、焼き海苔、たまねぎ追加)、おかゆ、お白湯にしたけれど、食べが良かったので楽しみ枠として梨も食べてもらった。やはり、タンパク質の枠として入れていた鶏むね肉そぼろが嫌だったのかも。暫くは豆腐生活で食への楽しさを思い出して貰いたい。
食事は美味しく食べれる方が良いし、人生の喜びになる。私は好物のことを「喜び」と呼んでいる。子供にも喜びを絶やさないようにしていきたい。
夫には感謝しているけれど、ナヨナヨした言い方をされると憤りを感じてしまう。
今夜で言えば、肩を痛めた私への心配かもしれないが、子供の風呂上がりの耳かきをしようと、体勢を変えようとしたところ、チカラの入れ加減を誤って痛みを感じてしまった。それに対して「治ってないんだから、やらなくてもいいのに」と言った内容をナヨナヨと指摘される。
お座り用の椅子が近くに置かれた玩具(知育ジム)に干渉して持ち上げられないことをボヤいたところ、「でもそこにないと安全や使用場面の都合を考えると仕方ない」と言った内容をナヨナヨと指摘される
内容は至極まっとうだと思うが、それでも憤りを感じるのは〝話し方〟がポイントなのだと思う。指摘の際の話し方が、ナヨナヨしていて、小さい子供が言い訳をしているときのような、ヘニャヘニャとチカラが入っていない、花に掛かったような声色で「でも・だって・だけど」を多用して話す、この話し方だ。これが筋の通った主張を台無しにして私の気を逆撫でている。肩の痛みで余裕がないので余計に、怒りの融点が低くなっているのもあるだろう。
こういう時は口を開けば悪態しかつけなくなるので黙るに限る。いたずらに夫を傷つけたくないから。子供に絵本を読み聞かせ、お風呂に入れさせ、水分を飲ませてあげてくれる、そんな夫に私は感謝をしたいのだ。本当に、感謝をしたいと思っているのだ。
今日のよかったこと
初めての食材「コーンフレーク」がアレルギー無く食べれた上に、依然、苦手そうに食べていた「バナナ」も問題なく食べれていたこと。食べられる食材が増え、喜びの幅が広がってなにより。
散歩の際に見つけた白くて可愛い花。
調べてみると「ワルナスビ(悪茄子)」と言われるもので、葉や茎には棘があって危ないし、花も葉も茎も根も全部に毒があるそうで、やっかいな雑草と認識されているらしい。
花だけ見ると可愛いんだけどな。
