大分の郷土料理店です、外装もかなり目を引きます。
仕切られたガラス窓のひとつひとつに貼られているのは往年
スターのブロマイド。
店内にも懐かしの看板やら、おもちゃがひしめいております。
(店内の撮影は失敗、撮れておりませんでした・・・)
本日のメニューは
・だんご汁とりゅうきゅう丼
・だんご汁と唐揚げ
の二種類。
私が確認する限りランチは常に二種類です。
だんご汁と言っても“だんご的なもの”は入っておりません。
白玉みたいのとか、肉団子とかね、入っておりません。
大振りに切った野菜(にんじん、ごぼう、里芋、きのこ類などなど)がたくさん入った
さっぱり味の汁の底に、うどんとすいとんの中間みたいなものが隠れております。
この正体、小麦粉をこねて団子状にしたものを一本ずつ指で伸ばしていくのだそうな。
お店のおかあさんが教えてくれました。(カウンターの中から「自分で作ってないクセ
してぇ~(笑)」と板前のお兄さんからクレームの一幕あり)
はい、こちらはだんご汁とりゅうきゅう丼 980円也
りゅうきゅう丼はお刺身を胡麻と醤油ベースのたれに漬け込んだものが
白いごはんの上にぴっちりと並んでいるもの。葱多めなのもいいですなぁ。
「今日はまぐろです」とおかあさんが言っていたので、お刺身の種類は日々
変わるようです。以前頼んだ時はひらまさ(白身)でした。
はい、こちらはだんご汁と唐揚げ 890円也
この唐揚、平べったくて皮が付いてない・・・大分風なのかな?あ!これが
トリ天というものですかい?確かによく見掛ける唐揚とはちょっと違うのです。
にんにくが結構強いと思ったら、薄くスライスしたにんにくが鶏にくっついて
一緒に揚っておりました。味はしっかりめ。
今日のひみつメモ
* 小鉢に山盛りだったひじきもしっかり大分産。
* だんご汁にかかっていたマイルドな一味唐辛子は板さんのお母さんの手作り。
* なんと!フロアを仕切るおかあさんと板前のお兄さんは親子ではなかった!!!
