- 前ページ
- 次ページ
上手くなるだけが、ゴルフじゃない。
ゴルフを始めた頃は、
「もっと飛ばしたい」
「100を切りたい」
「ベストスコアを更新したい」
そんな目標ばかり追いかけていました。
もちろん、その気持ちは今でもあります。
でも、長くゴルフを続けていると気づくことがあります。
一番の魅力は、スコアだけではないということ。
気の合う仲間と笑いながらラウンドする時間。
ナイスショットを一緒に喜び、ミスショットを笑い合える時間。
季節の景色を感じながら歩く18ホール。
そんな何気ない一日が、何年経っても心に残る思い出になります。
DOFAGOが目指しているのは、
「上手くなる場所」だけではありません。
ゴルフを通して、
人生がもっと豊かになる場所。
ゴルフがもっと好きになる場所。
それがDOFAGOです。
今日も皆さんにとって、最高のゴルフライフになりますように⛳️
BASE FOR YOUR GOLF LIFE
DOFAGO
グリップの太さ、気にしたことありますか?
こんにちは!
大阪・東天満のゴルフスタジオDOFAGOです。
ゴルフクラブのグリップを交換するとき、デザインや握った感触は気にしても、「M58」や「M60」といった数字まではあまり意識していない方も多いのではないでしょうか。
実はこの数字、グリップの内径を表しています。
同じ太さのシャフトに装着した場合、一般的にはM58のグリップのほうが、M60よりも少し太く仕上がります。
ほんのわずかな違いですが、実際に握ってみると意外と感覚が変わります。
グリップが少し太くなると、手首の動きが抑えられやすくなり、クラブフェースが急激に返りにくくなることがあります。
そのため、
「ドライバーで左へのミスを減らしたい」
「手を使いすぎず、身体の回転で振りたい」
という方には、少し太めのグリップが合う可能性があります。
反対に、グリップが太すぎるとクラブを握りにくく感じたり、フェースを戻しにくくなったりすることもあります。
グリップ交換の際には、下巻きテープの枚数でも太さを微調整できます。
たった一枚テープを追加するだけでも、握ったときのフィット感やクラブの動かしやすさが変わることがあります。
ゴルフクラブは、ヘッドやシャフトだけではなく、唯一身体に触れているグリップも非常に大切です。
最近ドライバーが左に行く。
インパクトで手が動きすぎる。
何となくクラブが握りにくい。
そんなときは、スイングだけではなくグリップの種類や太さを見直してみるのも一つの方法です。
小さな違いが、大きな安心感につながるかもしれません。
自分に合ったクラブとスイングで、今日もゴルフを楽しみましょう!
BASE FOR YOUR GOLF LIFE
DOFAGO





