
2013年 アメリカ 上映時間94分:
監督:オラントゥンデ・オスサンミ:
製作:マーク・プラット、アダム・シーゲル、ミシェル・リトバク、デビッド・ランカスター、ジェフリー・ストット、アンソニー・ルーレン
製作総指揮:ゲイリー・マイケル・ウォルターズ、ジェイク・ワグナー
原作:脚本:ジョン・スウェットナム
撮影:ルーカス・エトリン
編集:ポール・カビントン
音楽:ポール・カビントン
出演:スティーブン・モイヤー、ラダ・ミッチェル、トーレイ・デビート、ケイトリン・ステイシー、ハリー・レニックス、スベトラーナ・メトキナ、デイル・ディッキー
あらすじ
「THE 4TH KIND」のオラトゥンデ・オスンサンミ監督によるサスペンスホラー。映画制作を夢見る女性2人組が、ラスベガスを目指してバスに乗り込む。ところが、道中の砂漠地帯で鉄仮面姿の殺人鬼がバスを襲撃し、乗客たちは巨大バーナーで生きたまま焼き殺されてしまう。捜査に乗り出した2人の刑事は、被害者が撮影した犯行の証拠映像を手がかりに犯人を特定しようとするが……。刑事役に「サイレントヒル」のラダ・ミッチェルと、TVシリーズ「トゥルーブラッド」のスティーブン・モイヤー。
(映画・comより抜粋)
巨大ガスバーナー!!
なんて素敵な響きなんだろう。まさにB級!
これは観るしかないと思いさっそく視聴してみました。
あれ・・・おかしい
映像が奇麗だ。
え?いきなりバレットタイム!?
CGも悪くなく、僕が予想していた映像じゃない。
正直、B級映画どころかZ級映画だと思って観始めました。
巨大ガスバーナーを持った殺人鬼が、旅行者をただ殺して行く映画かと思ったら大間違い。
ファウンド・フッテージ作品なのですが、捜査官が証拠映像を見ながら捜査を進めていくので、サスペンスとしても楽しめます。
今までのファウンド・フッテージではPOV方式(大部分のシーンが出演者の撮影した映像という設定で、実際に出演者が撮影した映像も一部用いられている)で、ただただ映像を流してお終い。という作品ばかりだったのですが、この作品は『謎』が残りません。
捜査官が、ビデオの映像解析をしつつ、同時に犯人を捜すシーンなんかは、物語が一転二転してサスペンスドラマの様でした。
ホラー要素はと言うと・・・
渋すぎ。武骨で格好いいです。
ゴア表現は軽めで、手足がトーチで切られたりするのですが、そこはPOVをうまく使いぼかしてあります。
どうなってるのかさっぱりわからないですね。シュール
純粋なホラーに比べると、怖さは少ないのですが、色々を斬新でした。
突っ込みどころも多少あるとはいえ、おすすめです。
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捜査官役の女性はラダ・ミッチェル。
サイレントヒルのローズ役で出演しています。
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