本日もブログへの訪問ありがとうございます。

 

前回のブログで『痛みや辛い症状が出る人と出にくい人の違い 』について書きました。

 

痛みや辛い症状には誰しもが襲われる可能性があるのに症状が出る人と出ない人がいるのはなぜか?

 

それは『症状が表れる前に対処できているかどうか』が関係しており、どの段階で身体の変化に気付いて調整をかけられるかによって症状が身体の表に出てしまうか抑えられるかが決まってきます。

 

症状が表に出る前には必ず前段階があり

①ゆがみ

②感覚異常

③機能障害

④器質障害

⑤診断(疾患・障害名など)

と軽度な段階から重度な段階まで大きく5段階にわかれています。

 

今回は『①ゆがみ』について簡単に書いていきます。

 

整骨院や整体院などの治療院に通ったことがある方はもしかすると

『姿勢のゆがみが原因ですね』

『骨盤のゆがみを調整すればよくなります』

といったようなことを言われた経験があると思います。

こんな感じで

『背中が丸くなってるよー』とか『反り過ぎてるよー』とか言われた経験があると思います。

 

これはどう言った意味か?

 

正常と言われる範囲の姿勢や骨盤の形状を基準として

その正常範囲を超えて姿勢や骨盤の形状が崩れている場合に『ゆがみ』として患者様に伝えられます。

そしてその多くは筋肉や関節を原因として伝えられることがほとんどではないでしょうか?

 

例えば

『○○の筋肉が硬くなっているから』もしくは『○○の筋肉が弱っているから』

『○○の関節が硬くなっているから』もしくは『○○の関節がずれているから』

などなど、治療院や整形外科などに通ったことのある方であれば言われた経験があると思います。

 

勿論、筋肉や関節(骨を含む)が原因となることもあります。

しかし、人間の身体は筋肉と関節、骨だけでできあがっているのか?

 

人間の身体には皮膚、内臓、脳、神経、、、、

沢山の構成要素があります。

 

そのすべてがゆがんだり崩れたりする原因があります。

なので、そのすべてを検査する必要がありますし、その後ろにあるゆがみを生じさせた原因を探る必要があります。

 

次回のブログでは身体の筋肉や骨、皮膚、内臓、、、、にゆがみを起こす原因とは何か?

について書いていきます。

この辺りを意識できるようになってから僕の臨床は変わってきましたし、自分の身体のコントロールも少しずつできるようになってきました。

ですので、次回も是非読んでいただけると嬉しいです(^^)

 

 

P.S

僕が少しずつ自分の身体の変化を感じられるようになり、患者さんの辛い慢性疼痛に対しても納得していただける効果が出せるようになってきた理由として『奉身塾』という勉強会への参加があります。

その奉身塾で講師をされています『澤田哲也』先生の単発セミナーがあります(^^)

 

今現在、僕も勉強させてもらっていますが僕の臨床は大きく変わってきていますし、今まで僕が使ってきた考え方や方法を更に加速させるようなアプローチ方法だと実感しています。

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以上、拙いブログでしたが最後まで読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m