はじめに | 金融英単語を学ぼう

金融英単語を学ぼう

金融関係で使う英単語って難しくありませんか?見たことあるし、知っているのに意味が全く違ってわからない…そんなことが多々あります。
しかし、英単語の語根をつかんでしまえば元々の意味は同じなんです。
ここでは、金融英単語を根っこから徹底解説していきます。

英単語を語根でつかむ・・・


いきなりそう言われても、みなさんはひょっとすると聞いたことがないかも知れません。


では、例を挙げてみましょう。


visit


の単語の意味は何ですか?


おそらく中学で

ならう単語ですから、英語を学習してきた者ならば、visit=訪問するという動詞又は、訪問、滞在という名詞を誰でも答えることができるでしょう。


では質問です。もともとの語根の意味はなんでしょうか?


こう聞かれると多くの人は煮詰まってしまうと思います。

というのも日本では単語を一問一答形式で覚えてるからなのです。


では、それのどこが問題なのでしょうか?

第一に一問一答形式で覚えると、それぞれの単語がリンクしていないために一つずつ覚えていかなければならないということです。これには莫大な時間がかかります。例えば大学受験で必要な単語数は2万語と言われてますから、それを一つずつ覚えるということを考えれば分りやすいでしょう。

第二に一つの単語につき一つの意味しか覚えてないので、多義語への応用が利かないということです。


では、話を戻しましょう。

visitvisにはto see (見ること)の意味が含まれています。

他にはvisionにはvis+ion(もの)という意味が含まれ、視力、視覚、幻想となり、televisionにはtele(遠くから)+vision(見えるもの)の意味を含んでいます。

あともう一つ、vistaというwindowsのOSの名前でもある、おなじみの単語です。

この単語の意味は見通しや眺めという意味でやはり見ることに関することですね。


他にも沢山の単語があり解説したいのですが長くなってしまうのでこのくらいにしておきます。

次からは実際に金融に関する英単語を使って解説していくのでお楽しみに!!


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