おはようございます!
池藤友彦です!
最近、フルラやロクシタンといった世界的なブランドの米国法人が破産法申請をするという衝撃的なニュースが続いています。
フルラUSAは、新型コロナウイルス感染拡大によって3月に店舗閉鎖を強いられたことや、客足が減少したことが売上に大きな影響を与えたそうです![]()
19年における売上高の大半は実店舗が占めており、全体の60%近くを構成していたそうで、以前から続いていた経営悪化に加えて、新型コロナウイルスがとどめを刺した形となったようです。
近年は実店舗の売上は落ち込んでしまっており、今回のコロナウイルスがさらに追い打ちをかけてしまったのかもしれませんね![]()
ロクシタンU.S.はグローバルの全売上の9.1%も占めており、影響力は大きいそうですが、パンデミックにより従業員1051人のうち325人が一時解雇となってしまったそうです。
世界中で愛されているブランドでさえ、今回の新型コロナウイルス騒動によって、多大な影響を受けていると改めて実感するニュースとなってしまいました。
店舗運営に関しては、入念な準備や堅実な売上見込みの計画が欠かせないと再認識したので、今後も丹念に事前準備をして、仕事をしていきます![]()
それではまた!
池藤友彦
