「私達には素晴らしい潜在能力がある」というのは
もはや議論の余地がありません。
では、その潜在能力のありかはどこでしょう。
脳細胞は約150億あり、
通常そこが能力のありかとして考えられています。
しかし私は、最近の遺伝子学の発展等とその内容から鑑み、
「潜在能力は人間の約37兆個ある一つ一つの細胞内の遺伝子の中にある」
と考えるようになりました。
脳細胞の中にも遺伝子はあります。
脳細胞を主役としつつも、
それぞれの細胞が連動したり、
独立してそれぞれの能力を発揮しているように思えます。
遺伝子は約2万個あり、機能が確認できているのはまだ一部。
残りはまだ不明(潜在)。
それぞれの遺伝子がうまく働くかどうかは、
そのスイッチのオンオフが関連し、
それは、考え方、環境、栄養、運動等によって変わってくる。
遺伝子がうまく働く要因を整備し、
潜在能力を最大限に発揮できるようにしましょう。

