I am the bone of my routh
体は荒波で出来ている
Wind is my body. and wave is my blood
血潮は波で心は風
I have created over a thousand shore
幾度の荒磯を越えて不敗
Unknow to death
ただ一度の敗走は無く
Nor known to life
ただ一度も理解されない
Have withstood pain to creath many shore
彼の者は常に独り 荒磯で勝利に酔う
Yet. those hands win never hold anything
故に生涯に意味はなく
So as I pray. Unlimited Stomy Works
その体はきっと無限のサラシでできていた
森を見て山を知ることはできない
本当の魅力とは懐まで入り込まなければ理解できない
ヒラスズキ
近年、船やサーフからのゲームが流行し 身近な存在となってはいるが
その魅力を感じるには只釣れば良いだけでは物足りなさすぎる
なぜ、ヒラスズキがサラシで釣れるのか
只、サラシに隠れているだけの理由であればサラシに拘る必要はない
ヒラスズキに通い始めて3年目
少しずつではあるが世界に色が着いてきた気がする
豪雪を越えてヒラが釣れる場所に到着
夜は保険の為、比較的釣りやすい場所に入った
3投目でレオン君ヒット
手前に寄せてタモに入れる
牡蠣にタモが引っ掛かった( ̄□ ̄;)!!
ヤヴェェ
強引に引っ張ったら魚が落ちた(・_・|
わざとじゃないよ
しかし3投3バイトに気を良くしたレオン君は気にしていないみたいだ
ここで失敗したら後が続かないジンクスがあるのだが(;^_^A
仮眠を取って地磯に入った
概要を説明し別れてキャスティング開始
こちらは開始早々1匹出たがミスバイト
場所を変えてトレースするも後が続かない(;_;)
やはりジンクスなのか(>_<)
レオン君もアタリが無いらしく戻ってきたので場所交替
めぼしい場所はすでに叩かれているみたいだ
本気モードに己を切り替える
地形を読み
波の流れを感じ
サラシの範囲、感覚を覚え
ヒラスズキの潜むシモリを想定し
波に揺られるラインの動きを判断し
ここに1本の道が投影される
風を切りキャスト
糸フケのテンションでルアーを泳がせる
サーフィンをイメージし
波が上がればラインを送り込み、下がればテンションをかけてルアーを泳がせる
ルアーから目を離さずロッドワークで設定したラインをトレースさせる
ルアーを見つけだしたヒラスズキが入ってくるであろう場所で ステイ
刹那広がるサラシ
テンションダートでルアーが泳ぎながら態勢を崩した瞬間
ドスン( ̄ー ̄)
I am the bone of my routh
故に真名をアンリミテッドストーミーワークス
その後、数ヶ所たたくも反応は薄い
既知のポイントは叩き切ったので新規開拓を始める
かなり・・長い海岸線だが開始早々レオン君に生態反応
順番に叩くもその後反応なし(>_<)
やはりジンクスなのか( ̄□ ̄;)!!
しかし
奴はしぶとかった
一番潮通が良さそうな場所で思いっきり竿を曲げている
(o^o^o)やったレオン君
君はやれば出来る子だと信じていたよ
しかし
ヒラにしては随分てこずっている
時折、こちらに助けて~と視線を投げ掛けてくる(・・?)
駆け寄ると
でっかい青物が浮いていた
ハマチ78センチ
いや、釣り上げた時は80センチはあっただろう
ブリサイズだ
シーバスロッドで、手前にシモリが入ったこの場所で取り込んだのはさすがとしか言い様がない( ̄□ ̄;)!!
なんか試合に勝って勝負に負けた気が・・(@_@;)
御見逸れ致しました
その後、時間の許す限り叩きましたが追加できずに終了
ヒラスズキ2本
メジロ1本
で帰路についた
また一人、ヒラスズキの魔力に捕まったアングラーが増えた( ̄ー ̄)