酔いどれ横丁の絵

酔いどれ横丁の絵

平凡でゆる~い毎日の中、日々のことや、ちょっと本気なデッサンや、カレーやら、いろいろ描いてます。

今日は昼まで仕事して、また、ヘルシンキへ向かいました。まずは、自然史博物館へ。

ファサード

四階から、おりつつみていきます。

いきなり、双頭のおうしちゃんの剥製

三階には、遠くから見てたらティラノかなと思ってたら、ギガノトサウルス!

顔でっか!ティラノが小さくみえます。

そして、大好きなダンクルオステウス!

さらにさらに

カンブリア紀の始め上下逆さまに考えられてた

ハルキゲニア、口がのびてるオパビニア、脊椎動物の遠い祖先ピカイア!

指先ほどの大きさでした!

そして、いろいろみて

剥製がどれもいきいきしてて、素晴らしい!

はい。次。Amos Rexという美術館

空間が素晴らしいです。

地下にあります。

現代美術は難しい。

20minのなんか映像みました。出たとき、もう1人見ていた女性にあれみて、なんかわかった?と言われて、さっぱり。となり、だよねとなり、笑って別れました。

そこから、昔ながらの建物あるよと薦められてたとこへ、ちょっと遠いのでHSLで調べてトラムで向かいます。トラムも簡単!

ハーバーも、綺麗

破風板がなく母屋丸見え。屋根にある足場は屋根をクリーニングするときに使ってたのでそういう時のものでしょね。

かわいい建物が並びます。

そこから、以前カモメ食堂だったところが近かったので、ついでに、行ってみます。

Kizuna

6時前だったので、まだお客さんも、おらず、貸切状態。

久々の日本米と分厚く脂の乗った鮭とイクラの丼ぶり。21€そんな高くない。持ってきてくれたのは、日本の方々でした。日本語通じると逆に戸惑います。

右下は自家製キムチ。その他、ガリやら、色々入ってます。刺身がやばい美味かったです。1センチあるんじゃないかっていう鮭の刺身9キレ。

すごく堪能し、お腹もいっぱいに!日本人なんだから、帰ってから食えば的考えだったんですが、いや、これは、ここでしか食べれない鮭丼だわって感じました。

その後、帰るので、ヘルシンキ手間の駅カンピに向かっていると、友達らしき家族発見!安藤くんでした。家族つれてどこへ?ってきくと、Kizuna行くっていうんで、今一度、店に戻ります。笑

店員さんも、ビックリ。

もうお腹いっぱいなので、一応飲み物、飲んだことないフィンランドのビールあったので、飲みました。ちょっと強いビールです。美味しかった。

いろいろ話して、そのあと帰りましたとさ。

今日は雨です。

仕事します。

そういえば、ここフィンランド、制空権を握っているのは、カモメです。

もう、どこでもいます。

日本のカラスのように我が物顔でとんでます。

俗称として、

kauppatorin•rosvo

マーケット(市場)の泥棒

というらしいです。

たしかに、上空からも下からも、市場にある何かをねらってたりしますね。ゴミとか見つけようとものなら、よってたかってます。飛行も人のすぐそば飛んでみたり、ちょっと頭掠めそうな飛び方したり、なかなか大胆なやつらです。

でも、日本の東京のカラスほど多くはないですし、

あいつらほど頭いいとは思えません。東京の奴らは、ガンつけてきますし、人のこと覚えちゃいますしね、まだまだ、比べるとかわいいものなのかな?

そして、そのフィンランドのカラスはズキンカラス。東京のハシブトカラスと比べると、こちらも小さめでかわいいものです。

なぜか、海岸線を一匹寂しく歩いているのをよく見かけます。カモメには敵わないので、あまり多くは見ません。ほんと鳥の勢力も場所によりけりなんですね。


今日は、16日目

雨の日の間の晴れ間みたいなので、出かけます。

tapiolaのEMMA現代美術館へ。

ufo house


かわいい絵本の作画

森の中みたく

不思議なカービング

戻ります。

色々駅によって、天井が違います。

そこで、やらかしました。

降りてすぐ、電車きたので、そそくさと乗ります。

いつもの乗る前に何行きとか書いてあるディスプレイあるのですが、文字が、英語でなく、フィンランド語とスウェーデン語だったので、訳す間もなく、まぁ、大丈夫っしょと入りました。そして今度は中のディスプレイ確認、また、フィンランド語が流れててわからん。英語待ち。車内には誰もいません!やっちまった感強いです。そして来ました英語、this train is going on to ~~~~~~ 波線のとこ読めないというか、どっかの場所だったみたいでよくわからんかったが、、、とにかく、あ、、、出なきゃっと思ったら、戸がしまり、、、ああああ。どないしょってなって。窓の向こう、待合に座ってた、

若い兄ちゃんとかが、ぼくを見つめてます。なんであいつ乗ってんだ?とでも言いたげな顔。そりゃそうですよね。私としては、入った時になんか言って欲しかった。それ乗っちゃダメだよって。


まぁ、とにかくも、どうしようもないから待ってると、電車は進み始め、なんか車掌さんらしき人が来ました。なかなかハンサムなにいちゃんで、親切そうに、どこ行きたかったの?ていわれ、espoolahtiっていったら、じゃあ、戸が空いたら出て、反対側の電車に乗ってねっていわれました。案外、すぐさま出られてホッとしました。んで、次のに乗ろうとしたら、また、同じくここでターンするやつやん!今度はわかりました。掲示板、


Ei linjaliikenteessä

Ej i linjetrafik Not in service


って書いてあるのを見つけたからです。

なぜに、そこだけ、同じ列に書き入れるんだ、、、

始め、見損ねたのはそのせいでもありました。

とにかくも、そこから、5分待つと、来ました。やっとのれる電車。

とりま、kivenlahtiの手前の駅にて、クリーニングに出した服取りにいきました。時間あったので図書館にも、よってみます。ここでは、DVDも、借りれますし、キッチンが、奥にあったり、はたまた、TVゲームできたり、ビリヤードもできたり、飽きないですね。絵本のとかみてると、、ありました。

pokemon!!!これは世界的に有名なんでしょね。

そして、クリーニング屋さんへ。

綺麗に仕上がってました。そして、なんか、匂いが、クリーニングしたよ!っていう、匂いなのか?臭くはないですが、なんか、プールのあの消毒?の塩素の匂い的な感じでしょうか。

ぷんぷんさせながら、また電車に乗って帰りましたとさ。