酔いどれ横丁の絵

酔いどれ横丁の絵

平凡でゆる~い毎日の中、日々のことや、ちょっと本気なデッサンや、カレーやら、いろいろ描いてます。

細かいこと。

湯がすごく素早くでる。洗面所もシャワー室もキッチンも、どんなんなってるんだろ。

トイレに、ビデ用のシャワーがついてる

使ってみたら、ケツにあたる以前に足にもついて、ビチョビチョに。もう少し、威力の調整とかあればいいのかも?トイレもひとつ。

毎回といって、いいほど、おつりがくる。そして、便座もこちらの人向けのため、高い!

小便器も高い!


そいや、アメリカやカナダも似たようなかんじだったかも。アメリカはそうだったのは覚えてる。

とにかく、ぞうさんが乗ってしまいそう。

シャワー室には、こんなんある。

むっちゃ熱くてタオルかけて干すみたいな感じ。冬はいいかも。

あと、壁薄い!結構上下左右から音が聞こえる。ネイティブだったら、喋ってる内容わかるんちゃうか?ってくらい。まぁそこまでではないか。ベランダにもガラスはめてあります。開閉できます。

まぁ、冬場のこと考えるとそうだわなぁと思う。

コンセント差し込みがゴツい

あと、このマンションがそうなのか?通気性少なめだからか、室内のほうがあったかい。夜に向けて寒くなるのかと思ったら、コンクリへの日射のせいか、ずっとあったかい。外出ると、めっちゃ涼しくて、クーラーに、入ったかのよう。

こんなところだろうか。

今朝は早起きして、外ウロチョロすると、野うさぎがいた。

ちょっとでかめ。

今日、思い切ってトゥルクへ行ってみようと思います。Turkuはフィンランドの旧首都です。なんか昔に町が火事で焼けたので、ヘルシンキに、首都かえたとかホストに言われました。そんなに焼けたんかい!?と思いつつも、ちょっと、古い建物とかありそうなので興味もってました。VRで2時間ほどだとわかり、行こうと、決意。一応、ヘルシンキに、ABCシングルチケット買いつつ、メトロ乗りつつ、VRをチェック。、、、えと、あれ?電車ない。代わりにバス。どうやら、今の期間、電車使えないそうです。理由は書いてないです。そして、1時間ごとにあるので、11:00のを買おうとしたら、売り切れたので、12:00のやつを買います。こちらの交通機関、以外と売り切れあります。日本みたく、安易に考えてると、なかなか思い通りに行かないこともあるので、事前チェックは重要です。さて、ヘルシンキついて、マーケット行ったりして、お土産偵察。そして、ポストオフィス横から、バスに乗って出発。高速に乗って移動です。こちらでは、100kmが普通みたく、たまに、120kmもあります。14:30くらい着。ここでハプニング。e-simの容量がちょうど無くなったようです。なので、少し前に買ってあったe-sim入れたんですが、使えない!焦ります💦とりま、もう、トゥルク城には行きたいので、行きます。時間は限られています。14:30について、17:27に戻ってこないといけない。とりあえず、google mapは使えてるので、アウラ川まで行きます。そこで、ある男性に声かけられます。こんなとこの写真とってきれいなん?


今、ヘルシンキから来たばかりだから、撮ってるんだよ。とかなんかしゃべり、行く方向が同じだったので、喋りながら歩きます。そして、なぜか、渡らなくてもいい渡し船に載って向こう岸へ。いや、時間ないし!ごめん、戻るわ!ってことで、今一度、渡し船のってもどります。そんで、城へ。どんくらい歩いたかわすれました。これが仇になります。

正面。

その裏

これも、裏の奥、

なかは、迷路!めっちゃぐちゃぐちゃの通路、部屋は広いのですが、まあ、あっち行ったりこっち行ったりで、自分がどこいるかわからなくなります。

ここがエントランス

こんなでかい食卓、、、いるんですね。


牢屋もありますよ。もちろん。


そんなこんなしてたら、16:30に!やばい帰らなきゃ!ほんと、すんごく城の中はぐちゃぐちゃがどこまでも続き、長いこと!15:30くらいにはいったので、16:00には出れるのかなと思いきや、いや!果てがないし、果てがわからんし!焦って、早足でまわっても、16:30すぎた!急いで帰ります。意外と、城から駅まで遠いし、じつは、次にどこで乗るのか分かってないので早めにかえって確認したり、聞いたりしないといけない。しかも、simがダメになってるし!そして、なんと、予想以上に遠かった!17:00にはつきたかったのに、走っても、17:15に元の場所へ!あかん、あと12分、どっからのるんだろ?ってチケット再確認したら、なんと!列車やん!でも、わかりやすかった。バス乗り場と列車乗り場は隣接してたので、間に合った!

列車のwifiに繋げ、チケットをアクティベート(チケットチェックをスキップできるだけ。)

ひとまず、ホッとしつつ、なんでsimが作動しないか、わからないので再インストールしようとしたら、できない。もうええわ、買い直すわってことで、買い直します。そんでなんとか繋がり、さらにホッとします。この時点で、そんなに暑くもない日なのに、走ったり、焦ったりで、服びちゃびちゃ💦

前の席のおばあちゃんが、take easyっていってくれて、なんとかなるからっていわれてたくらい。まぁ、ひどい顔だったようです、、

そんで、帰り電車から、Karisという場所からは、バス。とりま、駅員さんに簡単に乗り換えできるの?8分しかないよ?って聞いたら、大丈夫、列車のすぐ隣に車つけてるからすぐわかるって言われ安堵。たしかに、降りたとこにいました。バスは、人がいっぱいで、相席です。そんで、工事に出くわし渋滞。でも、遅れは10分程。こちらの交通機関は、以外ときちんと時間守ります。もっとゆるいかと思った。そんで、戻ってきましたヘルシンキ。でも、20:00だから、先に家飲みワイン買います。以前言ったと思いますが、フィンランドでは、21:00以降アルコールは売ってくれないので、kivenlahatiについてからでは、遅いかもと考えたからです。そんな、ヘルシンキで和服の女性発見。兎に角、21:00前には帰れました。つくづく思います。ほんとに、携帯が便利すぎて、これなしでは、この旅自体できなかったなぁと。とくに、フィンランドでは、公共交通機関などは、これ無しだと本当に動きにくい。そして、google mapなしでは、ほんと無理でしょうね。嗚呼、携帯様さまです。