ベクトル変更について
角度変更
倒れ吹っ飛びになるダメージを受けたとき、吹っ飛ぶ直前のスティックの入力角度に応じて角度の変更の度合いが決定される。
角度変更が最大となるのは、吹っ飛び角度に対して垂直にスティックを傾けたときである。
速度変更
倒れふっとびになるダメージを受けたとき、 ふっとぶ直前のYスティック入力値 に応じて速度変更の度合いが決定される。
なお、速度変更が有効となるのはベクトル変更後のふっとび角度が65°未満の場合のみである。
なお、速度変更が有効となるのはベクトル変更後のふっとび角度が65°未満の場合のみである。
これを踏まえて、上撃墜のときのベクトル変更と横撃墜のときのベクトル変更を考えてみる。
上撃墜
例を出して考える。
ジョーカーの空中上攻撃(80°)であるので、ベクトル変更は左下(170°)。
しかしこれは前側で当たった場合であり、後ろ側空中上攻撃(100°)なため右下(190°)となる。
このようなパターンはキャラによって違うため、覚えなければならない。
横撃墜
基本的にステージに向かって真横にスティックを倒すのが最適解となる。
真横に倒すと、上撃墜してしまうことがあるためそのような場合は斜め下方向(-45°)にするのが最適である。
角度変更により速度変更がきくようになる技(70°~74°)
68°以下・・・-90°(真下)
69°~71°・・・-60°程度(中間)
72~74°・・・-45°(斜め下)
この表に当てはなる技がどれなのかは覚えていくしかない。
頻出のものだけ描いて自分で覚えることにする。
リザードンの上投げ、-60°
ドンキーの後ろ投げ、ミェンミェン上投げ、-45°
クッパの横Bを当てられて、ベクトル変更のミスで撃墜されまくったのでこのブログを書くに至った。
クッパの横Bは斜め下方向に倒すのが良いのだろう。