ダリ展
国立新美術館
2016年9月14日~2016年12月12日
2016年10月24日鑑賞
予想はしていましたが、
日本人はどうやらダリがお好きなようで、
日本の美術館特有の私があまり好きでない混み方。。。
全然絵と関係ない話をずっとしている若者カップルから、
何度もぐいぐい押してくるおばさま。
見たいところだけ立ち止まり、
結構さっくりと見てしまいました。
竹中直人さんの音声ガイドは、
無くてもよかったけど(笑)
竹中直人さんのユーモラスなナビゲートが楽しかったです。
あら、これもダリに通ずるところがあったのかしら。
音声ガイドに「ダリはミーハー」といった表現が出てきましたが、
新しいものをどんどんとりいれていった、ミーハーさ、
嫌いじゃありません。
さらに生きているうちに商業的に成功しているところなんて、
もう、ネ申!の領域では?
映像作品が4つもあり、
ただ、「アンダルシアの犬」と「黄金時代」は「刺激が強い」そうで、
犬の方はなんとなく知っていたので、
「刺激」に耐えられそうにないな、
と思った今日は遠慮しました。
「白い恐怖」はグレゴリーペック様!
あぁ、そういう時代だったんですね~。
「ローマの休日」の8年ほど前のことのようです。
ディズニーとの共作の「ディスティーノ」は、
アーシィーな色合いで、ポカホンタス風だなと思いました。
クロノスらしい男性がなぜ途中で野球選手に。。。
アメリカだからですか??
でもダリ様に久々にお会いできてよかった~。