ダリは、近代の芸術としては、

私にとっては、ぎりぎり楽しめるところにあります。

どうも、近代芸術は刺激が強すぎて、

金沢21世紀美術館に行ったときには、過激な作品にやられて、大分弱ってしまいました。

 

それでもやはり、古い主題に出会うとホッとします。

 

アクセサリーになっていた、

「ダフネとアポロ」

「トリスタンとイゾルデ」

一瞬、メデューサ?と思った「オフィーリア」

それほど古いといえるかどうか微妙な気はしますが、なんとなくほっとします。

 

あとは、通常ならヴァニタス的なものかな?と思われる、

「素早く動いている静物」

これも、古いものに新しい解釈を与えているのね~

と一応楽しんでみることができます。

 

よもやま話・・・

Wikipediaによると、チュッパチャップスの包装紙はダリ考案が元ネタ?!

てっきりアメリカかと思っていたら、スペイン産のもので、ガウディへのオマージュなんて話は聞いてたけど、

ダリなの?!そうなら、いまだに流通している商品に残っているなんて。。。

やっぱりダリはすごい。。。