これはハーゲンダッツの棚です。
私はいつかこの棚をひっくり返してハーゲンダッツに溺れてみたいと考えている大学生です。
常温で溶けたアイスにまみれて(紛れて)自分もハーゲンダッツになれるんじゃないか、という想像はいいとして今回のブログをおっぱじめたいと思います。
私はアイスのなかではチョコミントが好きなのですが、これが周りの友達やら親友やら家族やら親戚には理解してもらえません。
置いているお店が少なく明らかに不人気商品として位置づけられているチョコミント。
私はそんなステレオタイプ(固定観念)を打ち破るべく明日から普及活動を始めようと考えています。
<チョコミントが流行るためには>
その1 「なぜ人気がないのか?」
まずミントが嫌いな人が少なくない。
これは幼少時のサクマドロップに混入されているハッカの不人気に起因している。
ドロップの缶に白い物体H(ハッカ)ばかり残っている光景を見たことはないだろうか。
「兄ちゃん、ドロップ・・・」と言った節子を思いだせ!
小さい頃のイメージというのは大人になってもなかなか抜けないもので、きっとまだまだ子どもにはハッカは早いのだ。
その味がいけないと思うので子ども用のドロップからハッカ味をなくすことが急務だ。
業者は子どもの味覚の発達を過剰評価している!!
これが主な理由であると思われる。
その2「いつミントの味を覚えさせるべきか?」
これは難しい問題で子どもの成長には個人差がある。
よって年齢という点ではハッキリとした数字は出せないのだが、世間一般に言われる反抗期に覚えさせるのがベストだと私の長年の研究によって導き出された。
親は子が反抗期になって親子の仲が疎遠になっていくのに徐々に気づく。
そんなとき、机の上にさきほどの物体H(ハッカを)置いておくのです。
だんだん味覚が大人に近づいてきた子が食べるハッカの味は青春の味となり、子どもに強烈なイメージを植えつけることになって親子の仲は次第に回復していく。
今まで経験したことのない優しい味に「ありがとう・・・僕(私)間違ってた」と即座に親に言うことだろう。
そこに悪いイメージのハッカは存在することなく、親子の関係を修復したという良いイメージのハッカが初めて登場するのである。
そしてそのイメージは後年続いていくことになる。
つまり最初の出会い、ファーストインパクトが大事なんだ。
以上二点の影響によりチョコミントの爆発的人気が生まれ、日本のチョコミントの在庫がそこをつき、各業者がしのぎを削って生産し日本全国のコンビニ、スーパーに出荷するときがやがて来るだろう。
その日を夢見て私は明日から活動をするのである。
つづく・・・