夏休みを延長しすぎてなかなか大学に行きづらくなってしまった。

そして僕は思いっきり風邪を引いてしまった。


考えられる原因を検証してみよう。


その1

不摂生・・・栄養が偏っている。


その2

生活リズム・・・バラバラ。


その3

やってやれないことはないぞ、という気持ちの欠如・・・最近取り戻しつつあるがまだ足りない。



あげればキリがなさそうなのでここらでやめておこう。


僕は今上下暖かい服に包まれながらパソコンの前に座っている。


これで汗をかけば明日には治るはず。



・・・ん?



早く寝ろい!(そしてパソコンをやめろ!!)



従うしかなさそうだ。



自宅で一人酒をしていたら不注意で少しこぼしてしまった。


それが私の大事なノートに飛んでしまったので、粗相としてウイスキーをショットで一気した。



さて



ここしばらく邦画とは縁の遠い生活をしてたんだけど、最近無性に見たくなったのでいっぱい借りようと思う。


今日は『メゾン・ド・ヒミコ』を観た。


美しきオダギリジョー。


内容が内容だからムリな人には受け入れられないかもしれない。


私は基本精神に「NO BORDER」が組み込まれているので素直に観れた。



さきほど『69TRIBE』の最終回を見た。


その影響もあって最近はロックに生きようと考えている。(タバコなし。音楽なし。)




兄弟ブログ『DESIGN MONSTER』http://ameblo.jp/bashibashibashi/ より


実験は続いている。



試験管ベイビー2号と名づけられたモルモットがいた。


写真はまだない。


彼は上記のブログに登場する1号の改良型として開発された。



1号の実験は失敗であった。


「二度目は許されない」


そう誓った研究員の結束は固かった。



すでに無の状態から生命体を作り出すことには成功した。


あとは意のままに動かすことのできる人造人間をつくるだけであった。


彼らの決め事は試験管ベイビーの発言に一切耳を貸さないことであった。


特殊な電磁波を与えることによって自我の中に服従の精神を植え込むことには成功した研究員達。


命令次第でパイ投げはするし鋭い回し蹴りも繰り出す。


もちろん老若男女すべてにだ。


秩序は存在せず主人の命令のみに従う最高の研究体がそこにはいた。



研究員は手放しで喜んだ。


それまで他者の自我を完全に押さえつけることは不可能というのが定説だったからだ。


16年の労苦をねぎらい皆で宴会を始めたときに悲劇は起こった。


研究員の一人が嬉しさのあまり言ってはいけない一言を言った。



『・・・あなたに会えてよかった・・・』



その一言が彼のどのスイッチに触れたのかは分からない。


突如彼は4リットルの焼酎をほぼ垂直にして飲み始めた。


一分ほどたっただろうか。


彼は飲むことをやめた。


すでに髪の毛は逆立ち目は血走っている。


研究員達は恐怖を抱いた。


過去の惨劇が脳裏をよぎったからだ。


しかし被害は及ばなかった。


アルコールによって視力を失った彼は化粧室を破壊し程なくして倒れた。


人造人間にも限界の摂取量はあったのだろう。




研究員達は煙草をふかしながら夜の闇に佇んでいる。


試験管ベイビーの実験はまた失敗に終わったのであろうか?


否、そうではない。


彼はまだ絶え絶えではあるが息をしている。


肩で。


眠っているのだ。


研究はこれからも続くのだろう。



朝が迫っていた。


のぼり始めた太陽が研究員達を優しく包みこもうとしていた。


それは未来の彼らを照らす確かな光であった。




自分はまともだと思っていたけど、いかにまともじゃないかを今日知らしめられた。

まだ足りない面があることは自覚していたけどここまでとはって感じ。

当たり前のことが当たり前にできる大人になりたいよね。

大学が始まった。


久しぶりの友達との再会。(友達は多くない)


久しぶりの授業。(今日は4つあるうちの1つしか出ていない)


久しぶりの大学友達との飲み会。(舞台は二重丸)


久しぶりの無傷生還。(変な汗が出ない程度)


久しぶりのグッドウィル。(ドットビーズ!)


久しぶりのブログ更新。(待つよりも待たせるほうが好き)



明後日からサークルの大会合宿。


なのに自分がサッカーをやる体じゃないことにさっき気がついた。


なんで明日はちょっと動きたいと思う。


腹筋も今日の夜からやってみたいと思う。


でも今日は・・・


うれしい一日だった。



~1~


人間は過去にとらわれやすい生き物であると思う。


過去の栄光、失敗など色んなことが思い出話となって現在へ呼び起こされる。

ついさっきのことでもそうだ。


しかし過去の失敗についてウダウダ言う人がいるが、私はそれに異議をとなえたい。

失敗をいつまでも指摘する人にもだ。


起こってしまったことは変えられない。

失敗は本人が一番分かっていることで、「あのときこうしていれば・・・」、「・・・たら」、「・・・れば」は所詮意味のないことである。


だからこそ今をきちんと意識して生きなければならない、という教科書的なことを言うつもりはない。


起こってしまったことにどう対処していくのか、その機転をきかせられる人に私はなりたい。



~2~


キレること。


誰でも一度は経験したことだと思う。


しかしよく考えてほしい。


キレたとき、誰かにプラスになるようなことはあっただろうか。


気持ちを爆発させたことで物事が解決したとしても、場の雰囲気は下がるし当事者たちがいい気持ちになることなど絶対にない。


気持ちをぶつけることは大切なことだ。

でも爆発させることとは違う。


「話せばわかる」


そんなことを言った昔の人もいた。


その人はその一言を最後に死んでしまったが、間違ってはいない。

と思う。


どんなに自分が逆境に追い詰められても極力キレない。

そんな人に私はなりたい。



santamonica


帰ってきたのでこの度のアメリカ旅行について書きたいと思います。


ただ一つ一つ書いているとキリがないのでポイントを抑えながらお送りしていこうと思います。



5日間という強行スケジュールでロスアンゼルスに行ってきました。(一人)

生まれて初めての海外旅行です。


現地に着くとまわりはみな外国人でした。

焦るよね。


ホテルがダウンタウンにあったので、どこに行くにも割りと近かったのには救われました。

行った場所をリストアップすると・・・


・サンタモニカ

・ハリウッド

・ビバリーヒルズ


なかでもサンタモニカでの海水浴は燃えました。

気分の高揚に身体がついていかず、溺れそうになったこともありましたが優しい黒人に助けられ生還しました。


実際今まで勉強してきた英語はほとんど役に立たないけれど、自分の中の世界が変わっていくのを確かに感じました。


日本より確実に人々が温かいです。

知らない人でも目が合ったら軽い挨拶があるし、こっちがつたない英語で尋ねてもちゃんと分かるまで教えてくれるしね。


あと車が多すぎです。

フリーウェイは片道6、7車線あるし普通の道路でも歩道脇には止まり放題。(でも合法)

ガロン祭りです。


食事などは一人でなんとかしなくてはならなかったのですが、単語ラッシュとお得意のデスチャ、じゃなかったジェスチャーで乗り切りました。

結局持っていったカップめんは一食も食べなかったしね。(部屋にお湯がなかったから)


そしてジェシーおじさんは見つかりませんでした。


最後に。

滞在中の私の友達はエルモとビッグバードとクッキーモンスターとトーマスとヘンリーでした。



おわり



アメリカ旅行初日。

長い一日が始まる・・・