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なんだかんだでかなり嬉しい誕生日を迎えてしまいました。



思い出に残るようなプレゼントもいいけど、残らないものも大好きです。



モエ(ロゼ)とキャビアとフォアグラのパテと・・・etc



フィフィん家で祝ってもらったのですが、なかなかに飲みました。



バイトの人にもプレゼントをもらったのですが、それはまた次回に。



そんな感じ。

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その日は朝から飲んでいました。



フィフィとのぶしゃん。



ラーメン屋(五行)でラーメンを食べずビールを飲み。



帰り道のモンスーンカフェでまたビールを飲み。(フィフィはシャルトリューズを飲んでいた)



西麻布の家でテキーラとウォッカのショットを数杯飲んだ後、赤ワインとジントニックを飲んでいるとすでにあたりは夕暮れ。



この日、僕は自宅で親戚を招いてのパーティ(僕の誕生日会)があったので6時頃帰るつもりでした。



しかしすでにしこたま酔っている僕らは現実界の常識(特に日本の)が分からなくなっていました。



二人は「パーティに行きたい!」と言い、それを受けた僕は『よし、みんなで行こう』と彼らを連れて行くことを決めました。



彼らはパーティという響きだけで正装の仕度をしました。



二人ともタイシノブクニのセットアップでフィフィは蝶ネクタイ。



僕は始め戸惑いましたが、アルコールの思考を低下させる能力はすさまじく「これからパーティなんだ」と溢れる気持ちを抑えきれなくなっていました。



総勢10人ほど(+2)で開かれた宴は恐ろしく円滑に進み、盛り上がったまま終焉を迎えることとなりました。



特大のジャックダニエルがあっという間に空きました。



写真は早々に寝た二人。



このような機会は稀です。



僕の親戚一同にお会いしてしまったのだから。



今週も飲んで行きます。



そんな感じ。

夜に会議をした結果、最終日は旭山動物園に行こうということになりました。



せっかくだしね。



というわけで朝7時前に起きておばあちゃん特製のおにぎり各人4こずつ(鮭、いくら、おかか、梅)持たされて旭川へ向かいました。



1時間半の列車と30分のバスの末、目的地旭山動物園に到着しました。


asahiyama


この時点でクラシックは1リットル以上飲んでいます。



penguin


ペンギンやら。


shirokuma


白くまやら。(彼女は右足に重心があるのか木を中心にしてずっと右回りをおこなっていた)



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レッサーやら。



何が魅力かと問われれば、その全体の手づくり感と動物との距離の近さだと思います。



特にえさやりタイムなどではかなりアクロバティックなショーも見れます。(オランウータンなどで)

oran



人気が出るのにも納得しました。



オランウータンがかなり僕は気に入ったのですが、それを後日親に話すとこんなことを言われました。



「あなたは小さい頃ウータンコロコロと呼ばれていたのよ」



・・・








予定時間を大幅に過ぎてしまったので飛行機の時間が危うくなっていました。



大急ぎで札幌駅に戻り、回転寿司を食べ(イマイチ)、お土産を買って空港に向かいました。



雨でスカイマークは遅延。



最後のクラシックを楽しみました。



無事に羽田へ。


last



そんなグータラながらも、お酒を飲みまくり、実は一日一日が濃かったりした3泊4日の旅でした。



おばあちゃんには大変お世話になりました。



パソコン絶対使わない(というかない)だろうけどこの場でお礼を言っときます!



ちなみに僕の恰好は毎回一緒ですがTシャツは変えてます。



清潔です。



そんな(大満足で体重は何キロ増えたか分からない)感じ。
三日目。



相変わらず10時頃起床。



豪華な朝食。(この日は祖母特製のいくらのしょう油漬けまで出た。)



めちゃくちゃ美味いひじきの煮物のおかげで男はご飯3杯(パクオは4杯)、鉄板少女ですら2杯という朝から凄まじい食欲を見せつける。



とりあえずモエレ沼公園に行こうということになる。



モエレ沼公園とは。



彫刻家イサムノグチの構想、設計のもとによるゴミ埋めたて地をでっかいアートにしてしまったものであります。



レンタカーを借り、僕が運転するハメになって行ってきました。



敷地ははんぱなく広く思わずレンタサイクルをしてしまいました。


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モエレ山。

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頂上での整列。



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エロース。


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遊具もアート。


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そんなこんなで午後の時間をめいっぱい使って楽しみました。



レンタサイクルの時間を延長してしまったのですが、延長代の100円を5000円で払おうとしたら係りのおばちゃんが面倒くさくなったらしく延長代帳消しになるというハプニングもありました。



ということでモエレ終了。



せっかく札幌に来たのだからすみれは食べたいと鉄板少女がダダをこねるので一応連れて行きました。



写真はないのですが、美味いことは美味いです。



いくら気をつけても絶対舌をやけどします。



ただ有名店になったせいか、奇をてらってるような感じもして僕はそこが少しイヤでした。



でも美味いよ!



夜は前からおばあちゃんに頼んでた通り、家ジンギスカン。



味付けラムの無限パレード。


jingi


無限のたまねぎ。



無限のもやし。



無限のうどん。



幼少時代を思い出して泣きました。



お腹が破裂しちゃうよー。



後半は闘いでした。



食後はおばあちゃんからの夕張メロンの差し入れもあってだらだらプロ野球を見る。



で10時くらいからまたクラシックを飲んで余市を飲んで3時頃に寝る。



旅行時の時間の早さに驚きながらも写真で振り返る茶番劇を懐かしんだ三日目。



そんな(次はいよいよ最終日)感じ。

二日目。



10時過ぎに起きてしまった僕たちはおばあちゃんに朝ごはんをごちそうになりました。



朝食はチョイス式になっていてカレーライスか白ご飯味噌汁付き。



で共通のおかずに焼き鮭、玉子焼き、ウインナー、サラダ、すじこしょうゆ漬けという満腹コース。



男はご飯を三杯おかわりし昼過ぎまでゆったりすることを余儀なくされました。



1時頃出発してまずは近所のケーキ屋、きのとやへ。

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左のチーズプリンが有名です。



うます。


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ブルーベリーパイを頬張る鉄板少女ななみ。



ちなみに僕たちはすでにクラシック500缶を飲んでいます。



で、満腹の朝食から2時間しか経っていないのにラーメン屋へ。



おなじく近所のふくべ。



最高に美味いスタンダード味噌ラーメン(通常でもやし大盛り)を出してくれるお店で、そこの大将は圧倒的な存在感によりカリスマと化していました。



何がいいって雑誌とかに出ないのがいい。



たぶん断ってるんだろうな。


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店を背景に満腹の図。



会議の末、目的地を小樽に設定し列車へ。



30分ほどで着く。

otaru station


時間が時間で市場もやっていないので歩く。



運河を行く。

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運河脇に立っている倉庫。



その中で仮面を売っている怪しげな店で地ビールを飲みまくる。



濃くて美味いのやらフルーティで美味いのやら4種類ほどいただきました。



海鮮はまったく食べずに9時頃地元の駅へ。



そんな僕たちが向かった場所とは。




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ボーリング!



ボーリング!



で、そのあとびっくりドンキーでハンバーグ食べて帰りました。



ここでのぶしゃんとはお別れ。



実は前夜彼は我が家に泊り、この日もインターンがあったのだが面倒臭くなって風邪をひいたようなので僕たちと行動を共にすることになったのです。



二日目の夜はクラシックと余市(シングルモルト)で程よい酔い。



良い酔い。



そんな(まだ半分しかいってないのに飽きたなんて言わせないぜ、これは自己満足なんだ)感じ。
さて。



北海道に来たということで僕らが選んだ次なる目的地とは。

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ボーリング!!



ボーリング!!



で、サッポロビール園へ。



ここで、奇跡の偶然が。



熊本大学大学院の馬刺し大臣、のぶしゃん(フィフィの幼馴染)がインターンで札幌に来ていたため合流。



ビール飲み放題にして好きにやっていたら途中から記憶が曖昧に。



写真はあるが記憶はありません。

beer garden


僕はフィフィとプロレスをして手首に傷を負ったり、光る球体へのアプローチをおこなったりしていたようです。



approach



光る球体。



僕たちは何度も揺らして球体は点滅を繰り返していたようです。



壊れなくてよかったです。



ただ、すでに斜めになってるじゃないかという不安は杞憂に終わることを願います。


で、大好きなタクシーに乗っておばあちゃん家に。



初日終了。



ビールは10リットルほど飲んでいたようです。



そんな(まだまだ続く)感じ。
ゆっても8月の最後に札幌に帰ってたわけです。



仲間(フィフィ、鉄板少女、パックン)を連れておばあちゃん家にお世話になってきました。




パクパクパックンは本ブログ初登場ですので紹介しますと、フィフィの大学のお友達です。



空気を読めなくても愛すべきパックンです。




一日目。



集合時間に全員が一時間遅れでギリギリの搭乗。



駆付けでビール。(スーパードライ)



本旅のコンセプトとして北海道に行ったからには北らしいものしか口にしない、そう決めていました。



本州最後のビール。



機内でもビール。(キリン)



新千歳空港到着の図。

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まずは札幌駅に向かおうということで列車に。



ここから永遠のサッポロクラシック(北海道限定ビール)が始まる。

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ゆれる列車内での粗相。


sosou


床が麦酒浸しです。



そんなで札幌に着き時計台をスルーして(当然)、小さい頃よく行っていた海鮮のお店でランチ。(瓶ビール3本)



うます。

look


パルコで働いている小中一緒だった友達に挨拶をしてると夕方に。



そんな僕たちの次の目的地とは。




そんな(つづく)感じ。



更新が滞っていてすみません。



この2週間はかなり密でまとまった時間がとれません。



ダイジェストで書くと。



旅行編~北に行く~


仕事編~展示会のお手伝い~



これだけなんですが、活動時間がまる一日なのでちょっと大変です。



週末頃には書けると思います。



ではまた!



そんな(珍しく忙しい)感じ。
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まぁ生きてれば色々あります。



海から帰ってきてからは毎日同じことの繰り返しです。



そしてお酒から遠ざかっています。



よくない。



お金を全く使わずに生活しています。



知恵と工夫と少しの助けによって僕は今成り立っています。



感謝しなければなりません。



音楽はなぜか元ちとせなどを聴いています。




明日は昼からバイトの末に大掃除です。



水アカを撃退するのが僕の使命です。




そんな感じ。
大学4年生。



学生生活最後の夏。



生きていくのに精一杯です。



一文無し状態は継続中ですが(日用品はすべてカードで購入)、また新たな問題が浮上してしまいました。



4月頃に一度取り上げられた損害賠償問題です。



まるくおさまったかに見えて実は水面下で僕を狙っていたのです。



というわけで今月のシャカリキバイト代もすべて藻屑に。



生きていくだけで精一杯です。



そんな感じ。