
その日は朝から飲んでいました。
フィフィとのぶしゃん。
ラーメン屋(五行)でラーメンを食べずビールを飲み。
帰り道のモンスーンカフェでまたビールを飲み。(フィフィはシャルトリューズを飲んでいた)
西麻布の家でテキーラとウォッカのショットを数杯飲んだ後、赤ワインとジントニックを飲んでいるとすでにあたりは夕暮れ。
この日、僕は自宅で親戚を招いてのパーティ(僕の誕生日会)があったので6時頃帰るつもりでした。
しかしすでにしこたま酔っている僕らは現実界の常識(特に日本の)が分からなくなっていました。
二人は「パーティに行きたい!」と言い、それを受けた僕は『よし、みんなで行こう』と彼らを連れて行くことを決めました。
彼らはパーティという響きだけで正装の仕度をしました。
二人ともタイシノブクニのセットアップでフィフィは蝶ネクタイ。
僕は始め戸惑いましたが、アルコールの思考を低下させる能力はすさまじく「これからパーティなんだ」と溢れる気持ちを抑えきれなくなっていました。
総勢10人ほど(+2)で開かれた宴は恐ろしく円滑に進み、盛り上がったまま終焉を迎えることとなりました。
特大のジャックダニエルがあっという間に空きました。
写真は早々に寝た二人。
このような機会は稀です。
僕の親戚一同にお会いしてしまったのだから。
今週も飲んで行きます。
そんな感じ。