どうもです。



しばらくぶりですね。



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先週の土曜は中秋の名月ということで、東久留米の地で飲みました。



無限のフライドポテト、ステーキ、サラダ、ワイン。



12時を過ぎてからはスコッチ。



3時くらいにいてもたってもいられなくなり、家を飛び出しました。



しかし、そこは東久留米。



何もありません。



空いてるお店といえば、キャバレーぐらいなものです。



なので僕とフィフィはジョナサンに行きました。



ビール飲みながら、タルタルソースを舐め、飲んでは舐めの繰り返しをしていると時刻は4時。



出るか。



そういった僕たちはコンビニで缶チューハイを買ったついでに、お店のカニカマを買い占めてしまいました。



そこに「やっぱチューハイには練り物だよね」といった合意が二人にあったかどうかは不明ですが、カニカマって好きです。



気付くと朝で、疲れてしまった僕はベッドに入ったのでした。



ちゃんちゃん。



何故か9時に起きた僕たちは、酔いも醒めやらずお酒を飲み始め、一日をなかったことにしたのでした。



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そんな感じ。
馬車道という駅に朝降りたときのことです。



僕は目を疑うような光景に遭遇したのです。



その男性は髪は長く、色は浅黒く、グランジ加工された服を着ていました。



そして、正座していました。



一点を見ています。



それは教師が間違った教室に入ったときに生徒が向ける視線を思わせました。



彼の前には何やら小さな箱のようなものが直立していました。



じゃがりこです。(カルビーの名作)



微動だにせずじゃがりこにガンを飛ばし続ける彼を見て、僕は火の鳥に出てくる猿田彦を思い出していました。



平安時代に片腕で鬼のような彫刻を作り続ける男。




それはさておき、僕はグランジが何か呟いてるのに気づきました。



声は聞こえませんでしたが、その口の動きは確かに「じゃがいも・・・じゃがいも・・・」と言っていました。



どうやらグランジはお菓子の原材料を言い当てる凄腕アナリストだったのです。



一向に食べる素振りは見えません。



それはじゃがりこがどこか近づけない殺気を放っていたからかもしれません。



僕は彼に名刺を渡し(心の中で)、再会を誓いお仕事に向かいました。



あれからグランジを見ることはありません。



そんな感じ。
僕は商売根性がないんだな、ということがはっきりしました。



極力安く仕入れて極力高く売るということが徹底できないので、経済力としては致命的です。



同じ商品をあるところ(予算がない)には安く、あるところ(予算を持っている)にはより高く売る、なんてことはとてもできません。



最近僕のそういったスタンスの根本的な違いが明らかになってきたのです。



攻めるよりも守り。



守っているようで実は攻めている、みたいなスタンス。



というわけで僕は次のステージに向かうことにしました。



さて。




先日新宿西口のフレンチ「ル・クープシュー」でランチしました。



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1500円くらいで食べられますのでぜひ。



フレンチなんて何がどう良いのか分からないけど、経験です。



その夜はいとこの誕生日会で親戚一同でパーリー。

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毎度いい料理やお酒をいただいてます。



いとことは自転車の話で盛り上がりました。



早くパンク直さないと。



5連休は東京散歩をすることにします。



そんな感じ。
どうも。



週末は伊豆で開かれたメタモルフォーゼというイベントに行ってきました。



18:00~9:00という長丁場。



でもその前に海に行きました。




宇佐美海水浴場。


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すでに酔っ払ってる僕たちは予約していたタクシーに乗り込み会場へと向かったのでした。



中型、と呼ばれたそのタクシーは明らかに通常のセダンで、僕たち5人はぎゅうぎゅうの押し詰め状態でした。



でも気さくなおいちゃんだったから許す!!



一発目がゆらゆら帝国。



相変わらずの教祖っぷりを見せつける坂本慎太郎に、羨望のまなざしを向ける男が最前列にいました。



僕です。



原曲をとどめずに、まったく新しい世界。



かっこいいわ。



二発目nujabess。



三発目Gilles Peterson。(いつまでたってもやめない悪ノリで最高)




会場の写真はありません。



なぜなら僕は携帯をなくしていたからです。



ジャイルスが終わったあたり、気付くと携帯がありませんでした。



探してもないので諦めました。



すると、となりの友人、熊本馬刺し大臣のぶしゃんも携帯をなくしていました。



しかも彼は気付いていません。



インフォメーションセンターからフィフィにかかってきた電話で初めて彼はその事実を知ったのです。



しばらくして僕の携帯も届けられていたことが分かりました。




奇特な人もいるもんやな。



とアホな関西弁を使いながら感慨に浸りました。



深夜は覚えていないのですが、最後はCALMでした。



全然はしゃぐ元気はありません。



うしろでゆらめいているだけです。



でも楽しかったー。



来年はテント持って行くつもりです。





CALMが一曲目でこれを流したとき、僕はこの世界のどこだって行けるような気がしたのです。



そんな感じ。

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どうもです。



僕は少し、気持ちというか心構えを変えます。



目的に向かってアプローチの仕方を前向きにする、ということです。



実は危うく無職になるところだったのです。



ビジネスを実感している、というかなんと言うか。



でも楽しいことはやめません。



素直に貫きます。



そんな感じ。


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反撃開始。



まいにちまいにち僕らはてっぱんのぉ



さて。



ふやけながらも広大な海を泳いだたいやきくんは、見知らぬおじさんに釣られ結果食べられてしまいます。




働いている職場の人が一人、また一人と去っていきます。



自らの意志で去る者、抗えない力によって動かされる者。



ある同僚は言いました。



「そんなの、体のいいクビじゃないですか」



抗う者。



かの人が行く末は広大な海の果てか、おじさんの口の中か。



さして教訓はありません。



そんな感じ。

盗まれないように家のベランダに置いといたチャリンコが前後輪パンクしていました。



なんでや!!



月曜日は日曜日より重くのしかかってきます。



チャリのタイヤもそうして押しつぶされていったのでしょうか。



今日は二回カフェに行きました。



食後のカフェと通り雨から逃げ込んだカフェ。



雨はまさに「バケツをひっくり返した」ような勢いで降り続き、人々の不意を突きました。



びしょ濡れの人、多数。



ドラマならそこで運命的な出会いがあるのでしょうが、ここは場末のいちコーヒーチェーン。



冷房がより強くなったように感じます。



長居をしてしまって、思わず読みかけの本(読み始め)を読破してしまいました。



やることやってからやりましょう!



doをdoしてdoしましょう!!



どどど・・・。



皆様の怒りの声が聞こえてきそうです。



今日は首を寝違えているので、勘弁してください。



明日以降に承ります。




そんな今日は喘息気味のあの人の有名なセリフでお別れです!







確かルークはこのとき片腕飛ばされてたな。



そんな感じ。
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結局、給料日前にすべて使い切ってしまうのです。



一週間前には2万円あって、「今月こそは初貯金だな」とほくそ笑んでいたのですがこのザマです。



写真はリリーヤードマーケットを運営するコシムさん家の屋上で、ニコタマの花火を見てる○。




花火は映りません。



BBQをしながら、音楽も聴きながら、非常に上がったテンションは治まることがありません。



結局1時くらいまで飲んでしまいました。



すでに朝まで飲める体力は僕にはありません。



日曜日のサザエさんが始まる時間になって、僕はただ悲しくなって、そしてコンプレックスの塊となって今を迎えています。



これから飲みます。



もっとたくさんの人と会わないと、と思います。



そんな感じ。
爆問学問って番組を時間があれば見るようにしています。



面白いです。



快楽主義者、太田光。



「表現力」と題された本日の回はパワーがありました。



自分が感じたことを何とかして外に放出したい、そんな想いが随所に溢れる番組でした。



僕は言葉で伝えることが苦手です。



何を言ってるのか自分でも分からなくなってしまうのです。



道筋を辿っているうちにゴールを見失ってしまっていることが多々あります。



今の自分の状況を考えれば、「営業」として非常に欠落しているのです。



それが「人間」として、なのかもしれませんが。



僕は文章にする方が楽です。



ただそこに「生々しさ」がないということは、言葉に対して引け目を感じるところでもあります。



やっぱり「生」は強いんです。



これは何度も感じているし、その強さを持って伝えられないことが僕にはたまらなくもどかしいのです。



これは自己満足のブログであると共に、何か伝えたいから書いているブログでもあります。



「生」にやり直しはきかない。



それが強さの一因でもあるのですが、文章にも「生々しさ」はあります。



鮮度の違いはありますが。(活字化されたり、とかそういうこと)



でもそこが決定的に良し悪しを分けるものでもあるのです。



伝えた後の影響力。感染力。



圧倒的な自信が「力」となって「伝える」のではなく「伝わる」のだと。



だから「生」は強い。



それでも圧倒的な自信、ということを考えれば文章にも太刀打ちできる可能性はあります。



それは技術ではありません。



感じるものを外に出したい、と強く欲することです。



そして実行することです。



・・・



つづく。



そんな感じ。