まいにちまいにち僕らはてっぱんのぉ



さて。



ふやけながらも広大な海を泳いだたいやきくんは、見知らぬおじさんに釣られ結果食べられてしまいます。




働いている職場の人が一人、また一人と去っていきます。



自らの意志で去る者、抗えない力によって動かされる者。



ある同僚は言いました。



「そんなの、体のいいクビじゃないですか」



抗う者。



かの人が行く末は広大な海の果てか、おじさんの口の中か。



さして教訓はありません。



そんな感じ。