余震どころか新しい地震も起こったり。



未曾有の国難に立ち向かうためにも情報には惑わされないように。



原発の状況に関して様々な憶測が飛び交っておりますが、私は基本的に政府の公式の声明を支持します。



あとは専門家の意見をツイッターで。


東大理学部の早野教授のつぶやきを紹介します。


そんな感じ。

まだまだ余震が続きますね。



早朝に「これはデッ、デカイ」と思ってテレビをつけると震度3でした。



これで・・・?という気持ちで1日が始まりました。



毎回、恐怖を感じています。



コンビニ、スーパーは相変わらずの品薄。



柿ピーで飢えを凌ぐことを決めた次第です。



炭水化物類はかなり配送に限界がきているみたいですね。



あまり食べずにお酒を飲むので、すぐ酔っ払ってしまいます。



これは罪悪感か、現実逃避か、様々な思いが交錯しますが嗜好品とはなにか、支援とは何かと考えていくと何をすべきかというのがだんだん希薄になってきてしまいます。



極に触れぬよう、自分も守りながら、できることは。全くの無私にはなれないけれど。



まっとうな団体(何を持ってまっとうかは検討が必要)に募金することが直結する、且つ自分ができる支援だと思います。



話変わって。



災害のボランティア担当って何なのでしょうか?



ふざけてんの?が第一印象。あの人前の震災時に自衛隊からの支援物資受け取るな!ってビラ配ってた
人です。



この状況を理解し、与野党、信条、を超えて対応してくれることを願います。



そんな感じ。
■東北地方太平洋沖地震について
3月11日(金)に発生した三陸沖を震源とする東北地方太平洋沖地震により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。



一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。




電気の大切さが身にしみますね。



電車の運休や、停電などで今まで気付けなかった便利さに感謝しています。



あったかいので暖房はもう切ります。



できることから、少しずつ。



そんな感じ。
暮れなずむの「なずむ」って何だ?とふと思って調べたらこんなことが書いてありました。



なず・む〔なづむ〕【泥む/滞む】
動詞・マ行・五段活用

1 そのことに心がとらわれる。こだわる。執着する。「旧例に―・む」〉
2 物事がはかばかしく進まないでいる。進むのに難渋する。とどこおる。「暮れ―・む空」「船が行き―・む」
3 なじむ。なれ親しむ。
4 悩み苦しむ。病む。
5 植物がしおれる。生気がなくなる。
6 ひたむきに思いを寄せる。執心する。


と出ていました。



ここでの意味は2で、太陽が沈むか沈まないか態度をハッキリさせない様子(早く決めろ!陽が暮れるぞ!)みたいです。



どうでもよかったですね。



グミ買って帰ります。



そんな感じ。

会社の人と飲みに行く機会が最近増えています。



よく分からないが、平均以上のを飲酒力を持つ人が部署にゴロゴロいるのです。



しかも。



安くたくさん飲める店こそが最高のお店なんだ!

大衆に流されることの思考停止こそが快楽なんだ!



と信じて疑わない人たちばかりなので、毎日非常に怖い思いをしております。



お酒ファシズムです。



赤坂六本木界隈といえども一人2000円の予算でびっくりするくらい飲めるお店があるのです。



今年から知ってしまったのですが。



こまつ

鳥貴族

どんのば



が定番でございます。



大事なことは安く「飲む」ということです。



味が・・・とか、食べ物が・・・とか気にしてたら始まりません。



ただ思考停止状態から抜け出さなくてはならないことも事実ですので、要求し続けたいと思います。



そんな感じ。
またやってしまいました。



最近お酒を飲むたびに何かを失くしたり、それが何かすら分からなかったり、分かっていたりするわけですが、またやってしまいました。



今回は信用(幾度目)とグラスのお話です。



毎年恒例の少年サッカー団体で主催している大会が無事に終了し、いつもの焼肉屋さんからいつものカレー屋さんに行ったわけですが、不躾な僕は店員に「これはビールではない」などの頻繁に取りざたされながらも皆暗黙の了解を得ていたものを掘り返し、それがカッコいいものと勘違いしたのか(もちろんそんなことは思っておりません)文句を言い、食い下がり、ただの酔っ払い以下の存在になり下がっていました。



mo owari ya



仕舞いには飲んでいたグラスを持ち出し、どこかに失くし、その点において代表が店から注意されたことを後から聞きました。



僕としては非常に申し訳ない気持ちが急にせりあがってきて、やりばのないことへの苛立ちが募ってきます。


この場をお借りして皆様に謝罪致します。



朝はいつも以上に時間前にバッチリスッキリ目が覚めたのですが、吹雪を確認した瞬間、気だるいを二日酔いを自覚するといういわば逆プラシーボ効果(違うか)を体験してしまいました。



大変ですね、雪って。



そんな感じ。
$Portable Museum-2011-02-20 13.11.47.jpg2011-02-20 13.11.47.jpg


久しぶりの更新にも拘らず、又もや映画のお話でございます。



「英国王のスピーチ」は先日鑑賞しましたが、とても受けの良さそうな作品だな、と思いました。



それにしても主演のコリン・ファースは「シングルマン」に引き続き圧巻でございました。



さて、それはさておき今日は「冷たい熱帯魚」のお話です。



18禁です。



テアトル新宿で2週間ほど前に鑑賞しました。



これは、自分の中で消化するまで時間がかかったということです。



園子温監督作品は初体験。



前に話題になった「愛のむきだし」も実は観れていません。



ただ今後、全作品を見返したくなりました。



今回の作品。



良い映画です!皆観てください!



というオススメはしかねますが、こんな映画体験は初めてでした。



観終わった後は世界が今までと違う景色に見えます。



僕自身は席を立ったあと平衡感覚を失って一、度確認したはずなのに女子トイレに入ってしまいました。



それは置いといて。



この映画は実際にあった埼玉の殺人事件(愛犬家連続殺人事件)がベースになっています。



ただ、この事件自体は同時期(正確には少し後)に起こった阪神淡路大震災、サリン事件のインパクトによって、世間の印象が薄くなったそうです。



僕も知りませんでした。



他にもいくつかの殺人事件を参考にしたり、脚色によって救いのない内容になっています。



中身は凄惨ですが、ユーモラス。



でんでんの怪演、セクシー描写、音楽によって重くなりすぎず、スピードを持ってストーリーを推進させていく流れが素晴らしいと思いました。



ネットでも見れる予告編もよくできていると思います。



「スケーターズワルツ」やマーラーの「巨人」などのクラシックが挿入されているのですが、ゆっくりと、しかし確実に物語は深みに入っていくのでした。



体全体で受け止めた作品でした。



描写はエグいので、行かれる方は予告編を見て決めると良いと思います。



観た人はその後、「愛犬家殺人事件」という共犯の志麻永幸さんが書いた本を読むと良いと思います。



近況報告。

先日携帯を失くしましたが、先週財布を失くしました。(酔いに任せて)



届けがとてもとても面倒で全然クレジットカードだけ止めましたが、後は何もしてません。



神経使いますよね。



そんな感じ。

なんだか映画しか観てないようなブログになっていますが、すみません。



今回も映画です。

$Portable Museum-kickass


先週の水曜日。



新宿武蔵野館で『キックアス』を観てきました。(やっと!!)



行くたびに立見で、断念しかけていたんだけれどもようやく観れました。



アメコミ原作で子供向けかと思えば、血しぶき荒れる描写の数々でR指定のバイオレンスムービー。



しかもバッタバッタ殺しまくるのが12歳の少女という、確実にそういうマーケットを狙って作っているように思えました。



少女は『500日のサマー』にも主人公の妹役(やけに達観している)で出ていた子ですね。



見せて欲しいところをちゃんと見せてくれたので、個人的には満足でした。



ただ前評判が高すぎた分、若干の不完全燃焼感はありましたが。



でも満足!



現実にヒーローはいない。



しかし、悪は確実に存在する。



何で誰もヒーローになろうと思わないんだ!じゃ俺がなってやる!!



と、気弱でひ弱な主人公が緑色のコスチュームを着て行う最初の活動が「ゴミ拾い」



よかったです。



ニコラスケイジが少女の父親役で出ているのですが



よく笑わせてくれてかっこよかったです。



音楽は序盤に出てきたプライマルスクリームの「Can’t Go Back」が離れません。



武蔵野館ではまだまだ好評につき延長中で~3/11まで公開しているみたいですよ。



もし時間があれば是非是非。



楽しめます。



そんな感じ。
$Portable Museum-2011-02-12 15.25.52.jpg2011-02-12 15.25.52.jpg

新宿武蔵野館で『イップマン-葉問-』を観てきました。



ブルース・リーの師匠にあたるイップ・マンの伝記映画。



実はこれは二作目で、一作目の『イップマン-序章-』は日本では公開されていないのです。



なぜか。



それは中国の反日活動に関係があります。



しかし、一作目を観れる方法が出てきました。



それは『イップマン-葉問-』の動員数が5000人を越えることだったのです。



その5000人突破記念回にたまたま居合わせました。



ちなみに『序章』には日本の武術の達人として池内博之が出ています。



なんじゃそら!



でもとても楽しみです。(2/19からの上映決定!!)



『葉問』は、というとめちゃめちゃテンションが上がる映画でした。



あまつさえ、観れて幸せとさえ思っていました。



ブルース・リー作品は恥ずかしながら、不勉強のため1、2作程度のうっすらとした記憶しかありません。



改めて借りて観たいと思っております。



以上!三連休でした!



そんな感じ。


Portable Museum-2011-02-05 16.35.19.jpg2011-02-05 16.35.19.jpg

久しぶりのフィフィに連れられて、コンテンポラリーダンスを観に行きました。



山海塾という30年以上活動をしている団体の舞台。



主宰の天児牛大(あまがつうしお)という人は60を過ぎて活動していて、非常にバイタリティーがある方です。



系譜を辿ると香川照之の父親なども出てくるそうです。



初鑑賞でしたが、やはり難しい印象でした。



前半落ちそうにもなったけど、何とか最後まで生き延びました。



分からない、というのは簡単ですが、もう少し興味を持って様子を見てみます。



夜は三茶でたくさんお酒を飲みましたが、あっという間に寝てしまいました。



もう夜遊びもろくにできないですね。



そんな感じ。