川勝正幸さんの追悼に関する文献やラジオなどが多く出ている中で、僕も多分にもれずポッドキャストなどを聴いているのですが、違う世代にも関わらず惜しい人を亡くしたと切に思うわけです。


久しぶりの更新ではありますが、 こうして筆をとって書かせてもらっているのも今回の出来事で様々な情報に触れた中で、自分なりに発信する (し続ける)ことの重要性を強く自覚したからです。


行動しないことこそが悪であり、日々の積み重ねでしかないと、改めて思うわけです。


と、重々しい様子で始めましたが文章の中身が変わるわけではありません。


今まで通りです。


先週末は久しぶりにオフで都内に出向きました。


原宿で服を何点か衝動買いした後(ホント久しぶりに買った)、日大芸術学部の友人と飲んだのですが、知らぬ間にでかいプロジェクトに関わっていたようなのです。


先週から1週間、日芸の映画祭が渋谷のオーディトリウムという映画館で開かれておりました。


「映画祭1968」と題して学生運動にフォーカスした映画を特集し、一般向けに上映していたのですが、その観客動員数が1600人。


異例の大好評のうちに終了したとのことです。


で、その今回の映画祭の代表を彼女が務めていたということを知ったのです。


前からアナウンスはされていたけども、 関わっているぐらいにしか思っていませんでした。


まさか陣頭指揮をしていたとは。


なかなかのバイタリティをお持ちでした。


とは言っても飲み友達なので、付き合うスタンス は変わらないです。


行動し続けます。


そんな感じ。