人生初めてのプロレスを観て、いたく感動したので追記。
少年サッカーの先輩の友人がプロレスリングノアの選手であったことから今回のイベントへの参加と相成ったわけですが、それまで私はプロレスというものを完全に侮っていました。
率直に言います。
世間で時に言われる「ショー」「八百長」などの真剣勝負とは離れたネガティブなスポーツとして捉えていたわけです。
深夜のTVで時折目にするものも、興味を引く要因にはなりませんでした。
ですが生で観たとき、私は今までの考えやイメージを吹っ飛ばされました。
その臨場感たるや。
その肉体がぶつかり合う音たるや。
人間というものは「圧倒的な力」を前にすると思考が停止することを感じました。
と同時に、強くなりたい、などの闘争本能がかきたてられたことには自分で驚きを隠せませんでした。
あくまでクリスマス興行ということでショー的要素は強かったのですが、初めてのプロレス体験としては強烈でした。
タイトルマッチなどの試合は是非とも観にいきたい、と切に願うのでした。
そんな感じ。
