
深夜特急を特急速度で呼んでいます。
著者、沢木耕太郎の紀行エッセイ的小説。全六巻。
香港からロンドンまで1年ほどかけてバックパックしていくお話。
今まで読む機会がなかったのですが、1巻を読んだらダダダと面白さが押し寄せてきて2日に1巻のペースで読んでます。
今は5巻。トルコにいます。
主人公は26歳、僕とおない歳です。
ライターをやっていたが、売れてきて依頼が殺到するようになり「自分の存在が大衆に認知されるなんて身動きとれづらくなるからイヤだ!」とそこから逃げるように「海外に行っている」などと言っていたら既成事実をつくらなければ取り返しがつかなくなったため、海外に出るというなんともな理由が発端。
依頼殺到って。。。
旅程で暴力的、警察的トラブルにほとんど合わないのは不思議ですが、僕が勝手に思っているだけで実際はそうなのかもしれません。
東南アジア行きたいなー
ま、いいや。
今日(12月1日)発売のEYESCREAMの長澤まさみかわいすぎ!
そんな感じ。
