ご無沙汰してました。



一応やることはやったのですが、先の不安は治まらないし何も手につきません。



僕は卒業できるのでしょうか。



冗談抜きで。



そんなわけで映画を観てました。



ここ2週間ほどのラインナップ。



邦画見たいなーと思っていたので適当に借りてくる。



「たんぽぽ」

Portable Museum-tanpopo

1985年の伊丹十三作品。



料理っていいな。



これを観た外人が高井戸だか八幡山だか永福町にラーメン屋を出しているらしい。



並んでるらしい美味いらしい。



「ゆれる」

Portable Museum-yureru

ずっと観たいと思っていた作品。



香川照之が圧倒的。



観る人に理解を任せる部分が多かったけど嫌いではないです。



共感をするのは難しいです。



「パビリオン山椒魚」

Portable Museum-pabillion

オダギリジョーつながりで観てみました。



国内外のショーレースから見放された作品。



喜劇だがストーリーはとんちんかん。



菊地成孔のBGMは良い。



「アヒルと鴨のコインロッカー」

Portable Museum-ahiru

なかなか好きになれない伊坂幸太郎原作の映画化。



原作は読んでいないが、うーんと思ってしまった。



ディランの「風に吹かれて」と大塚寧々は作品に関係なく良い。




WOWOWに加入したので映画三昧。



「プロヴァンスの贈りもの」

Portable Museum-provance



フランスの田園風景が素晴らしい。



振る舞いなどが優雅でよろしいかと。



ワインを浴びるほど飲みたくなりました。



心温まる作品。



「インランドエンパイア」

Portable Museum-inland empire

デヴィッド・リンチ渾身の一作。



普段サスペンスは観ないのだけれど、話題だったし観てみました。



八割は分かりません。



視点が入れ替わり、時間も入れ替わり、舞台も入れ替わり。



頭が疲れておかしくなるかと思いました。



でも観終わったときはある種の爽快感が。



それが魅力なのかもしれないですね。




さて。



午前中に映画を観ることが多くなってきました。



有名どころの作品は一応観ておこうと思い、古い作品なども観賞しようと思っています。



そういえば最近ビールを飲む量が減ってきています。



ちょっと減らしてみているのです。




そんな感じ。