20081108001658.jpg
バイト後に招集されました。



かつての先輩方です。



今や各方面で活躍している彼らですが、昔は共に惨憺たる思い出ばかり作ってきました。



僕は終盤で合流し一、二杯飲んだのですが、久しぶりの再会を只々楽しんでいるだけの自分がいたのです。



そこで気付かされたのは「私」という社会にスポイルされた一個人でした。



まさか自分がそんな状況に置かれるとは。





このままではいけない。



小さくまとまって大人しくやっている場合じゃない。



そう気付かされたのでした。



やっと忘年会の時期がすぐそこまで迫ってきました。



やるしかありません。



気鋭。




そんな感じ。