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潮の香りを振りまきながら僕たちは海岸線を走る江ノ電に揺られて江ノ島に向かいました。



あの住宅の近さとか癒しです。



生しらす膳を食し(美味!)、女将さんたちとの軽いスキンシップ(美味!)を経て江ノ島に突入しました。



コンビニで買ったスミノフを飲みながら神社を参拝し、そこらに歩く猫とのスキンシップを経て頂上まで行き引き返してきました。



「僕たち、何だかオレンジデイズみたいだね。」



誰かが言った。



女の子いない!!




江ノ電に乗って鎌倉まで帰ってきて大仏へ。



駅前の100円ショップで2個セットのチョコボールをイズミンと購入。



開けると銀のエンゼル。



人生初。



感激!



隣を見るとイズミンも銀のエンゼルが当たっていた。



感激返せや!




大仏の観察。


「彼(大仏)の肌荒れが気になるね。」



誰かが言った。



彼はいつもみんなに見られているから手入れをする時間がないのさ。



ふーん。



鎌倉まで来てすかいらーくで夕食。



海岸を一望できる景色も手伝ってかなぜか美味。


そしておいしい水がなぜかとてもおいしい。



夕食後、コンビニでアルコールと花火を買い砂浜で宴会。



近くにいる女の子をナンパする男二人組を蔑んだ目で見ながら、僕たちはワインをたしなみプロレスの練習に励むばかりです。



途中で行われた外来語禁止試合によってあっという間に果実酒が空いていく。



焼酎よりはワインのほうがいいです。




9時頃Mr.ハイタワーが「終電がなくなる」といい(彼の住まいは埼玉の奥地で常人が気軽に踏み入れられるようなところではないのである)、僕たちは駅に向かうことになりました。



ハイタワーを大船で見送り、残された○とイズミンと僕は横浜で?次会を開くことにしました。



浮浪者が溢れる街に怯えながら居酒屋へ。



話が弾み危うくオールかとも思いましたが、常識的判断の下に終電で帰ることになりました。



ホントに濃い一日で大学生活一精力的活動を行った日として僕の心に残ることでしょう。



登戸で○とちょっと飲んで帰宅。



足パンパン。



胸いっぱい。



FCみーもみーも第一回活動報告。



次は夏に行う自然教室です。





そんな感じ。