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大学の友人たちとの再会を祝う飲み会が開かれました。


言うなればこの集まりは心の拠り所ですな。


僕としては珍しく終始落ち着いた調子で飲んでいました。

居酒屋からカラオケを経て一人の死者を出すこともなく会を終えられたのは奇跡と言って差し支えないでしょう。


ただ一つ言っておきたいことがあるのです。





僕はワインが好きではない。

帰宅後に母と飲んだ「金ぶどう酒」というアルコホールはとても甘く、梅酒ストレートのようでワインらしさは感じられませんでした。


しかし僕は甘すぎるのも好きではないのです。


無糖、雑味なし。


それも困りますが。


暗い部屋の中を照らす唯一の光、深夜映画「ワーキングガール」でシガニーウィーバーが骨折している。



早く一人になりたくて部屋に戻りベッドに潜りこむ。
そこには朝から残っていた僕の香りが残っていて外界からの回帰を感じさせる。


・・・



まだカレイ臭は漂ってないはず!


そんなことを言い聞かせながら僕は歳を取り続けていくのです。


昨日の話でした。



そんな感じ。