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悲劇は予想もしないところから訪れる。


最近疲れて家に帰ってからすぐ寝てしまう日々が続きまともに日記を書けていませんでした。

僕はどうにかこの状況を打開したいと思い、バイトの休憩時間中に前日の日記を書くことにしました。


そして今日のこと。

僕は休憩中、休憩室に誰もいないことを確かめてから書き始めました。

意識もハッキリしているので軽快に走るペン。

その速さは裁判所の速記者をはるかに凌駕していました。



・・・


「日記書いてるんですか?」


!?


僕は絶句しました。

同じ職場の人(しかも女性)に赤裸々ダイアリーを見られてしまったのです。

しかも僕は阿修羅マン(キン肉マン参照)の絵を書いていてとても恥ずかしい思いをしました。


願わくば自販機の硬貨投入口に吸い込まれたい!

日記は家で書くものです。


そんな感じ。