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みなさんどうも。

時間の有り難みを理解してない選手権があったらかなりの確率で優勝するであろう僕です。


食事時間以外はベッドの中で暮らし、そのほとんどの時間を寝ることに費やして夢を見ることだけに希望を持って生きているのです。

闇の中に暮らしながら光を感じることもない。


眩しい光を浴びることが、自分の姿があらわになることが恐ろしいのです。

本を読むこともやめ、音楽を永遠リピートでかけながらますます落ちていく。


いくら時間があっても、逆にいくら時間がなくても僕には関係のないことのように思えます。

時計の針が間違うことなく一定のペースでその歩みを続けるように僕は時間を無駄にするのでしょう。

そうして時間がかけがえのないものだと気付くときにはもう遅いのです。

僕は後悔をするために生きていくのです。


そんな感じ。