昼に出かけようとすると雨が降っていた。

私はわりとフォーマルな格好をしていたので急に出かける気をなくした。

服が濡れるのは好きじゃない。

ヨーグルトを食べながら徹子の部屋を見ていると雨が小降りになってやがて止んだ。


ドアを開け外へ踏み出すと、水溜りに雲の合間から差し込んだ日光が反射して一瞬私の視界を奪った。


これが私の一日の始まりである。


原付を巧みに操作して何とか駅にたどり着く。

私の原付はじゃじゃ馬で操縦桿が少し曲がっているし、ブレーキをするとガコッと前につんのめってしまう。

そんなじゃじゃ馬が私の相棒。

こいつと一緒に先日も富士山の麓まで行ってきた。



~中略~



ZIMAを買ってきた。

これからチャンピオンズリーグ決勝の観戦。

私がモシャスをしたいエトーも出場予定だ。


では今日のところは失礼するよ。