勧誘の話。


初対面が苦手な私にとってこの時期は何とかやり過ごしたい時期である。

と、思っていたがこれを課題として自らに課し、これからの人生の運営に生かしていこうと考えた。



桜の話。


とても風が強い日があったが、そのとき私は花びらを一身にまとってしまいました。

おかげで「新入生ですか?」と聞かれるわ、「法学部ですか?」と聞かれるわで大変迷惑だった。

花びらが竜巻状になって襲来する姿は恐ろしく、逃げようと思っても飲み込まれる。

まるで津波のようだ。

多くの花びらたちが髪の毛と頭皮の間に入りまくりました。

これの厄介なところは入り込んでも自分では気づかないことで、友人の指摘によって一命をとりとめた。

なのでその日は桜が嫌いになった。



電車の話。


朝のラッシュは誰にとっても不快なもので、できれば避けたいものである。

混みすぎて高校時代に体がエビ反り状になったこともある。

このときはたぶん腰の骨が何本か折れていたと思う。

でもいいこともある。

自分の力で立たなくても周りに支えられていることだ。

まさに人という字の成り立ちを考えさせられた。

いいことはこの一点のみ。



土器の話。


小学校のとき、家族で札幌から東京まで車で縦断するチャンスがあった。

その道中、青森の三内丸山遺跡に立ち寄った。

ここは縄文時代の遺跡で有名なところだった。

「悲しい土器ー!」

「誰にも発見されずに土の中で眠っている土器ー!」

思い出したタカアンドトシ。



お酒の話。


記憶なし。