夢のまた夢 今日の夢は不快だった。 私は花粉症ではない(自称)。 それを知ってか知らぬかある部屋に通された。 そこは花粉だらけの部屋で、私は頭をつかまれ台に転がるスギの枝に押し付けられた。 これでもか、これでもかという男の低い声。 私は声を出すこともままならず、苦しみながら目が覚めた。 不快だった。 これを書いている今も体中がムズムズしてくるようだ。