今日はひたすらに都心を歩き倒していたので、昨日の話を。
社会人との飲み会ということで表参道(青山)の居酒屋に行ってきました。
居酒屋といっても普段慣れ親しんでいる大衆居酒屋ではありません。
まず入り口の開け方が分かりません。
思わず店員の助けを乞いましたが、その敷居の高さに私はたじろぎまくっていました。
料理は普通で酒も普通。
味など分かりません。
社会人用の味覚が開発されていないからです。
一番おいしかったのがフライドポテトです。
脂質万歳!
年上といっても20代後半の方たちなので全然話せないわけではないのですが、やはり戸惑いがあります。
言葉遣いも気にするし、話題がビジネス関係だったりなので。
そんなこんなで終電近くまでウダウダしていました。
私は大学生のノリでこのままオールするんじゃないかって思っていましたが、そこは現実の壁。
もちろん翌日の出勤に備えて皆帰ります。
ただ違ったのは近くの駅まですらタクシーを使うという社会人っぷり。
いつかはこんな大人になるのだろうか・・・
カラオケに行ったときの覚悟として「壊れかけのRadio」を練習したのはまるで意味がありませんでした。
