stranger


昨日(8日)は新宿歌舞伎町のこんな店でサークルの飲み会(戦争)が行われた。

この砂漠にある洞窟のような会場で粛々と開会の儀式がとり行われ、次々と供えもの(中国的料理)が運ばれてきた。



乾杯!!



その日はサークルの宴会部長引継ぎも兼ねられていた。

二年生の彼(新宴会部長)の力量が試される日でもあった。

そして俺も積極的に応援しなければならなかった。



しかし結果は三年生の元宴会部長を満足させることはできなかった。



元宴会部長の実力、カリスマ性は目を見張るものがある。

しかしもう少し温かい目で見てあげれば・・・と思ってしまった。

自分も新宴会部長についていくつもりだったが、不甲斐なくて申し訳なかった。

一次会終了時点で死者0人。



~二次会のカラオケ(元宴会部長の逆襲)~


土曜だったので多少高い値段のカラオケだった。

それはしょうがないとして二時間のうちの8割は酒を飲むこととなった。

「メドレー歌えなかったらイッキ」である。

このあたりから記憶を失い始める。

元宴会部長は忘年会の幹事をやることを高らかに宣言していつの間にか帰ってしまった。

二次会終了時点で死者すでに未知数。(記憶なし)



~三次会のカラオケ(最後の聖戦)~


まず始まりの記憶がない。

移動中にホームレス用のダンボールや色んなところにリバースしてしまったことは悔やまれる。

処理してくださったみなさま、この場を借りて感謝の意をあらわさせていただきます。

なぜか2時頃奇跡の生還。



絶好調が続く。(しかしこの時点で携帯と折りたたみ傘は行方不明)



5時、カラオケ終了。

外には雨が。

死者の下敷きになっていた携帯。

フロントに預けられていた折りたたみ。(なぜ?)

なぜか少ない財布の中身。

バッグから放り出されたクールグリース。


なぜ?



油断した自分が悪いのは承知。



戦いの前に服用したウコンの力も及ばずデレデレになった俺。

次の戦いには・・・と決意を新たにするのであった。