平和は何によって構築されるのか。 | さだー池城貞志のブログ

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平和は何によって持たらされるのか。超最新軍事技術で軍事国家の侵略の夢を打ち砕くのか。北朝鮮の平和外交の因は、昨年の9月に北朝鮮の地下の秘密核実験場をアメリカの最新爆弾で爆破・崩壊させられたから。

北朝鮮で去年の9月に北朝鮮で何があったかと言うと。
 まず一つは、アメリカの戦略爆撃機「B-1B」2機と、それを護衛する戦闘機「F-15C」など合わせて7機が北朝鮮の領空に侵入したにもかかわらず、北朝鮮がスクランブルをかけず、何の反応も示さなかった出来事がありました。
 

https://news.yahoo.co.jp/byline/pyonjiniru/20170929-00076328/

 そして、もう一つ大切な事は、北朝鮮で6回目の核実験後に大規模崩落が起こり、200人の核技術者が死亡したとされる出来事がありました。 

此れが因と成って、4月20日の北朝鮮 核実験とICBM 発射実験中止、核実験場も廃棄の金正恩の発言に成りました。

{【 北朝鮮 核実験とICBM発射実験中止 核実験場も廃棄と発表 】

北朝鮮国営の朝鮮中央通信によりますと、20日に開かれた朝鮮労働党の中央委員会総会で、キム・ジョンウン(金正恩)委員長は「われわれには、いかなる核実験も中長距離、大陸間弾道ミサイルの発射実験も必要なくなり、北部の核実験場も使命を終えた」と述べ、核実験とICBM=大陸間弾道ミサイルの発射実験を21日以降、中止し、核実験場を廃棄する考えを表明しました。}

この金正恩の平和外交の核実験廃棄のニュースに喜んだ一部の人達は戦略爆撃機B -1B の功績も知らず、
金正恩の思い付きで、ICBM と核実験の中止に成ったと思っている。
最新軍事技術は平和外交の因に成る。
金正恩に平和外交を持たらした物は、戦略爆撃機による、地下秘密核実験場の爆撃破壊の功績かも知れない。
ネットで金正恩の反転攻勢に騙されて、アジア、及び日本における北朝鮮軍事国家に対応する軍事基地の必要性は無くなったと ぼやくボケもいた。

国家の運営は文武両道が基本。

昨年、北朝鮮が六回目の核実験後にアメリカのアジアの基地から飛んで来た、ブラックスワン爆撃機B - 1Bの地中貫徹爆弾バンカーバスターによって、核開発技術者達200人が実験場の爆破崩壊によって失われた。
北朝鮮はそれ以後、核爆破実験が出来なく成った。

北朝鮮の金正恩に平和外交のスピーチを持たらした物は東アジアのアメリカ空軍基地から飛んで行った、死の白鳥、ブラックスワンB -1B で有る。
最新軍事技術は口より物を言う。
アンアームの素手の国家は軍事国家から なめられ なぶりもの にされる。
北朝鮮に飛んで行ったB - 1B のアジアの空軍基地とは、
グアムのアンダーソン基地か、沖縄のカデナ基地であろう。
昨年の9月頃、カデナ基地にブラックスワンB - 1B は飛来した。
この世がまだ天国で無い限り、平和は素手のみで構築出来まい。
文武両道の強力な軍事技術を背景に構築される場合が多い。